2月は短いので、月命日の30日はありません。

正月セールで買いだめした大量のペレットや、あまり使っていなかった保温プレートなどは2月上旬に保護うさぎのシェルターさんにお送りしました。みみおをお迎えしたとき箱買いした400枚のペットシーツは、8年半で使い切れず150枚ほど残ってしまったのでこれも送りました。最初にトイレのしつけとして「ちゃんとトイレでできたらめっちゃ褒める」を励行した結果、みみおはペットシーツをほとんど汚さずに生活できていました。褒めてほしくなると、用もないのにトイレに乗ってドヤ顔をしてきたことが懐かしく思い出されます。

2月の半ばに、最後に残っていたケージやサークル、結局2回しか使わなかったu-petのキャリー、ペット対応のタイルカーペットを粗大ごみに出して、みみおのものはほぼ全部家から消えました。

こちらはいまだに立ち直れておらず、普通に仕事をし同僚と会話しているつもりでしたが、雑談中などに気を抜くと抜け殻モードに入ってしまい居たたまれない空気になってしまいます。みんなごめん。

今も、朝は寝ぼけていると何もない部屋の片隅に向かっておはようと言ってしまいます。
帰宅するとただいまと言ってしまいます。
トイレ砂用のレジ袋を会社のデスクに溜め込んでしまいます。もう減ることはないのですが、長年の習慣は恐ろしいもので無意識にやってしまっています。夜は何をしていても9時のごはんタイムになるとみみおがいた部屋の隅を振り返ってしまいます。

お店でお見合いしたときから、みみおはいつもこちらにお尻を向けていました。家に来てからも同じで、サークルに出してやるとみみおは飼い主にお尻を向けてくつろいでおり、飼い主はサークルに背を向けてPCをいじったりゲームをしており、ときおり振り向いて遊んでほしそうにしていたらおやつをあげたり耳の付け根をマッサージしてやるのが常でした。それが8年半の当たり前の生活で、それ以前はどういう生活をしていたのか今となっては思い出せないのです。

眠ろうとすると、どうしてもあの日のことが頭の中でぐるぐるしてしまいます。結局、最後に死亡確認してくれた夜間救急の先生の所見では食滞だろうということでした。膀胱炎をきっかけとした食滞だったのだろうと思うのですが、1/29のお昼にかかりつけの病院に行ったとき、血尿が出たという話をしたことで先生の意識がそっちに向いてしまい、その時点で丸一日まともに食事ができていないこと、下肢に麻痺が出ていることなども必死で訴えたのですが「点滴も打ったし心配ないですよー」「今日明日でどうこうなるような状態じゃないですよー」と軽く流されてしまいました。そのことがずっと心のなかでわだかまっています。

29日の夕方、点滴の効果が出ていない段階でもう一度病院に行けばよかった、どんなにうざがられても心配しすぎと言われても、もう一度病院に行って膀胱炎ではなく食滞の方を重点的に診てもらえば何か助かる手段があったのではないか、と考えてしまうのです。

冷静に考えれば、28日の朝食を残していたので21時の時点でいつもの食滞の薬を飲ませており、それも効果がありませんでした。29日の3時に夜間救急に行ったときも、食事をしていない話をしたら点滴に胃腸の働きを助ける薬を入れてくれ、処方をかかりつけの病院に引き継いでくれましたし、29日の12時にかかりつけの病院でも食滞の薬は点滴に入れ、飲み薬も膀胱炎用の抗生物質とともに処方されています。これだけ投薬して効果がないのであれば、おそらく28日の夜の時点でみみおの消化管はもう助からない状態だった可能性が高く、たとえば強制給餌などをしても苦しませるだけだったのかも知れませんが、それでも、万に一つでも、といつも同じところをぐるぐると考えてしまいます。

眠れないので、もうやめようと思っていたingressを再開し会社帰りにミッションをコツコツやって体力を消耗するようにしています。SpecOpsのプラチナメダルを取ったのでオニキス目指して頑張る所存です。何も目標がないと、本当に駄目になってしまいそうな自分がいます。

少しずつでも立ち直っていかないといけないのですが、その方法が今はまだ思いつきません。

※自分の気持ちを整理するために書きます。分割しますがくっそ長いし、ペットを失ったというだけの話なので読まなくていいです。

土曜日。片付けのスピードが鈍ってきました。あとは陶器と金属類を分別ゴミに出し、うさぎ雑誌を資源ごみに出すぐらいですが、それでも家のあちこちにみみおの痕跡が残っています。

掃除しても掃除しても取り切れないみみおの毛(通称みみ毛)、なぜこんなところに...という場所に落ちているわら屑、ケージの横のキャビネットに貼り付けてあった温湿度計、毎週体重を測っていたキッチンスケール。

しばらくは、悲しくなったら片付けたり掃除したりして過ごすことになるでしょう。これまでかなりひどい状態だったこともあり、みみおが片付けろと言っているのだということにして掃除をがんばる予定です。でないと、もう何をする気力もなくなってしまいそうです。

通販のカートにみみお用の「赤ちゃんのおしりふき」が入っていることに気が付き、さっき削除しました。

寝室で寝ようとしてワラが背中に突き刺さることはたぶんもうないでしょう。旅行の話になったとき、「いやーうちペットいるから旅行は難しくって」となぜかちょっぴり自慢げに答えることも、もうないでしょう。残業や飲み会で「9時過ぎた...みみお怒ってるだろうな」と心配する必要もありません。焼魚やお好み焼きを作るとみみおがいつもカンカンに怒ってトイレの外でジャーっと粗相しましたが、これからは魚も焼き放題です。そのことが、とても寂しいです。

今回のことをきちんと消化するには、まだまだ時間がかかりそうです。今はなんとなくガラスの金魚鉢をかぶったように色々なことがぼんやりしており、そのまま普通に同僚と談笑し、取引先と仕事の話をしていますがどこか現実味がなく、事象を受け入れられていない感じがします。

明日か、3ヶ月後か、3年後かはわかりませんが、自分の中で本当に今回の出来事を受け入れることができたとき、改めてみみおのために泣いてやろうと思います。

【残すことにしたもの】
HDDの写真類、以前作った「みみお学習帳」、毎週体重をつけてきたノート
お迎えするとき受け取った血統書の入ったファイル(ここにカルテ類も収納)

このあたりは扉付きのキャビネットに収納してとっておくことにしました。お骨は今は書棚の上の方の段に置いていますが、今朝大きめの地震があったりしたので落下対策を何か考えないといけません。私自身が死んだときにはみみおの骨と一緒に散骨してもらいたいので、もうすこし気力が戻ったら実家に久々に連絡してみようと思います。

あとは、葬儀のとき作成をお願いした、お骨と石英ガラスを焼いたアクセサリが1ヶ月ほどで届くので、しまう場所を確保しないといけません。家の片付けをがんばります。ていうか、そろそろちゃんとご飯を食べないといけないので、うどんでもゆでてきます。

※自分の気持ちを整理するために書きます。分割しますがくっそ長いし、ペットを失ったというだけの話なので読まなくていいです。

結局31日の6時には完全に目がさめてしまい、寝るのをあきらめてぼーっとTVを見ていました。何を見てたのか全く覚えていません。なにか食べなければいけないのですが固形物が喉を通らず、スープを飲みました。8時40分頃タクシーを呼び、葬儀の会社に向かいました。見つけづらいとは聞いていましたが、本当に見つけづらかったです。結局電話して案内してもらいました。

着くと、岸部一徳みたいなお爺さんがスタンバイしていました。まずキャリーから紙のお棺へみみおを移し、お花やおやつなどを入れてあげてくださいということでしたがお棺がSサイズでもだいぶ大きく、持ってきた花では足りませんでした。前日Kさんにいただいた花束も一緒に入れてあげることにし、さらに担当のお爺さんが少しお花をくれたのでそれを入れて何とか落ち着きました。お気に入りのひざ掛けでくるんであげたかったのですが、入れちゃ駄目なものリストに引っかかってしまい、またお爺さんがいうには骨が変色してしまうので避けたほうがいいということだったのであきらめました。

みみおは自慢の毛艶も、大好きだった耳の後ろのふわふわの毛もそのままで、亡くなったときには固く閉じていた目が少し開いて、黒くつやつやした瞳がのぞいていました。まるでいつものうたた寝から目覚めるときのようでした。

その後火葬場へ移動したのですが...何と、その火葬場は昨日最初に電話したA社だったのです。あとで確認したら、最初からA社に依頼していればそのまま自宅へ迎えに来てくれて葬式代も少し安かったようです。冷静さを失っていたんだな...とちょっぴり後悔しましたが、C社に非があるわけではなく、まあ仕方ありません。

A社でもなぜかもう一度お焼香し、併設の焼き場で焼いてもらいました。かなり待ち時間が長く、待合室は寒いし精神的にもきついし辛かったです。

戻ってきたみみおはきれいに整理され、細かい細かい骨を説明してもらいながら一つ一つ拾っていきました。よく噛まれた前歯、いつもピンと立っていた小さな尻尾の骨もきれいに残っていました。骨壷はあまり気に入ったのがなく、普通のものになりました。収納する袋に名前の入ったラベルを用意してくれていましたが、手が震えてしまい上手く貼れそうにないので担当の方にお願いしたら上下逆に貼られそうになって涙が吹っ飛びました。

小さくなったみみおを持って帰宅するのですが、担当の方が都電の駅の場所を知らないということで電車移動を諦めて、これが最後とタクシー移動することにしました。「アプリで呼ぶから」と言ったのですが電話で呼んでくれて、結果非常にタバコ臭い車にあたってしまい衰弱した飼い主は死にそうになりました。

その後出社し、狂ったように溜まった仕事を片付けていきました。なにか食べなくてはと思いましたがチーズクリームパン1個が限界でした。部屋に帰るのが怖く、この日も8時頃まで残業したのですが段々意識が遠くなってきたので帰宅することにしました。会社のデスクにもみみおの写真を貼っていたのですが、さすがにずっと見ているのはきついのでそっと外して引き出しに仕舞いました。

最後に気がつくと部長と二人になっていました。部長は少し話を聞いてくれて、「この土日つらいよね...元気だして」と言ってくれました。

自宅の最寄駅に着いたのが9時過ぎで、「あ、餌...みみお怒ってるだろうな」と考えてしまっている自分に気が付きました。空っぽのケージを何度も振り返ってしまうし、気がつくと「なぜ急に死んでしまったんだろ、何が悪かったんだろう」という考えがループしてしまいます。あとはひたすら頭を空っぽにするためにゲームをしていました。

みみおの使っていたものはあらかた処分して、ケージやサークルは粗大ごみの申込みをしましたが、収集が混んでおり2週間ぐらいかかるそうで、まだまだ見るたびにつらい気持ちになりそうです。

お正月のセールで買った大量のフードやおやつ、用品類は保護うさぎのシェルターさんが引き取ってくださることになりました。明日荷造りします。

※自分の気持ちを整理するために書きます。分割しますがくっそ長いし、ペットを失ったというだけの話なので読まなくていいです。

1/30、朝6時半に目がさめました。みみおはぐったりしており、朝の薬も飲めませんでした。早朝なのでまた夜間救急に電話をし、タクシーで向かいます。しかし、移動中に何度か苦しそうに体をバタバタさせ、声もなくみみおは動かなくなってしまいました。

救急病院を予約したとき「容態に変化があったら移動中でも電話をください」と言われていたことを思い出し、「すいません今こんな感じで...息をしていないようです」と報告しました。キャリーの中でみみおは少しずつ冷たくなってきていましたが、諦めきれず病院へそのまま行きました。

病院では先生が緊急処置室で待機してくれていましたが、結局死亡確認のみということになりました。朝7時半頃でした。先生がお悔やみを述べてくれて、清拭してくれることになりました。

待っている間に通勤中であろう上司にメールを送り、休みをもらえることになりました。何かしていないとおかしくなりそうだったので、とりあえずタクシーを呼び、みみおを連れ帰ることにしました。ここまでさんざんお世話になった某ジャパ◯タクシーですが、今回は運転手さんが他の人を間違えて乗せてしまい、おそらくシステム上の都合とか色々あってすみませんがここまで来てくれませんかと徒歩5分ぐらいの場所を指定されました。何しろまったく不案内な場所だったので今度はこちらが逆走してしまい、最終的には迷子になった私を迎えに来てもらうという残念な帰宅になりました。運転手さんは平謝りでしたが何だかなぁ。

タクシー内で、まずその日の夕方予約していたいつもの病院をキャンセルし、お葬式してくれるところを探しました。休みをもらったので、当日できるところがないか当たってみることにしました。これも帰宅してからにすればよかったのですが、じっと座っていることに耐えられませんでした。

A社: 今日は無理。明日の朝一番なら空いてる。
B社: 今日OK。いつでも行ける。移動火葬車で。
移動火葬車や遺体預かり方式はちょっと嫌だな...と思い次へ。
C社: 今日は無理。明日の朝9時15分なら取れるが、今すぐ予約しないと多分埋まる。

色々考えましたが、やはり立会火葬にしたかったので今すぐと言われたC社にそのまま決めてしまいました。その代わりその日は出勤し、翌日午前休をもらうことにしました。

みみおはキャリーのまま、保冷剤で取り囲んで家の中で一番寒い玄関にいてもらうことにしました。夏のみみおのために、冷凍庫にはいつも大きめのハードタイプ保冷剤が2個入っていました。

出勤すると、同チームの同僚には上司が伝えてくれていたようでお悔やみを言われました。先輩のKさんが帰りがけに「これ、よかったら...」と小さな可愛い花束を渡してくれました。同期の数人にはみみおの話をよく聞いてもらっていたのでかんたんにメールでお知らせし、心のこもった慰めの返信を受け取りました。皆さんありがとう。

仕事も溜まっていたし、とにかく家でじっとしていることに耐えられそうになかったのでその日は8時頃まで残業して帰りました。お棺に入れてやるために花を買いに行き、黄色いチューリップの花束を作ってもらいました。

その後、狂ったように片付けを開始しました。今はまだ実感がなくてぼーっとしていますが、今後みみおの毛の残ったブラシや、いつもかじっていたおもちゃ、破壊しきれなかったわらハウスなどを見ながら生活することにたぶん耐えられないと思ったので、使いかけのフード、冬用のすのこ、何度も汚されたエプロン、ブラシやおもちゃ、嫌がりながらも着てくれた衣装類やぬいぐるみなども全部袋に入れゴミに出してしまいました。

気がついたら、前日の昼からinゼリーしか食べていません。お腹はすきませんが、何とかコンビニの五目いなりを1個食べました。

睡眠導入剤を飲みましたが、何度も目がさめてしまいました。あの時こうしていたらとか、あげていたフードやおやつに何か悪いところがあったのかとか、もっとなでてやればよかったとか、29日のあのお漏らしをなぜ叱ってしまったんだろうとか、後悔ばかりが襲ってきて結局あまり眠れないまま朝を迎えました。

※自分の気持ちを整理するために書きます。分割しますがくっそ長いし、ペットを失ったというだけの話なので読まなくていいです。

みみおの食欲がなくなり、1/21に病院に行きました。それ自体は以前にもあったことで、投薬で回復しています。今回も薬を出してもらい、高齢でもありしばらく診てもらっていなかったということで、レントゲンや血液検査などをしてもらいました。その際には異常はなく、8歳としては立派な健康体であるという検査結果でした。

薬で食欲も戻り一安心していたのですが、ちょうど1/29の日付が変わった頃、突然遊んでいたサークルの中でみみおがお漏らしをしました。通常は必ずトイレでするし、飼い主が魚を焼いたときなど抗議の気持ちを表すためにトイレ外ですることもありましたが、今回は心当たりがありません。

みみおをちょっと叱って、(今となっては後悔しています)ケージに戻し掃除をしていると、突然みみおが血尿を出しました。動きもなんだかおかしく、後ろ足をひきずっています。

悪い予感がしたため、もう1時でしたが夜間救急へいくことにし診てくれる病院を探しました。事前に当たりをつけていたところは、電話が通じなかったり夜間診療をやめてしまっていたり、「うち犬猫だけなんですすいません」と断られたりで、だんだん病院の場所が遠いところになっていきます。

やっと受け入れてくれる病院が見つかった頃には2時になっていました。タクシーで40分ほどかけて病院に着くと、当直の先生が診察と検査をしてくれました。持参した血尿を確認してもらい、確かにヘモグロビンが出てしまっているがレントゲンで診ても結石もないので膀胱炎かもしれない、排尿痛で食欲がなかったかもしれない、等結果を教えてくれ、とりあえず消化管の動きをよくする薬を皮下点滴で入れてくれて「かかりつけの獣医さんに早急に診てもらってください」と検査結果、投薬した薬のデータなどを印刷して渡してくれました。帰宅したら5時でした。

9時にかかりつけの病院が開くので即電話することにし、会社には事情を話して休みをもらいました。仕事を代わってくれた上司ありがとうございます。お昼に予約が取れ、再検査をし今回は超音波検査もしましたが異常が見つからず、夜間救急の先生の書類も確認してもらって「今すぐどうこうなるような感じではないが、膀胱炎にはなっていると思われるので投薬して様子を見ていきましょう。様子に変化があったらまたすぐ来てください」とのことでした。

様子に変化はなかったのですが、元気はないままです。薬は飲んだし、少しですがおやつは食べました。でも、なかなか回復しません。飼い主も食欲がなく、遅い昼食に出ましたが味を感じることが出来ず残してしまいました。

しかし、検査もし投薬もしているので、これ以上できることがありません。「今すぐどうこうなるという状態ではない」と言われていたので薬が効くのを待つしかないと思い、何度もみみおをなでてやり、声をかけてやり、前日寝ていなかったこともあって睡眠導入剤を飲んで早めに寝ることにしました。ここまでが1/29の話です。

途中ちょっとダレ気味なところもあったし読み進めるのがつらい部分もあったけど、いい最終巻でした。装丁もとても美しくてさわやかです。

第36話は丸ごと彼女が選ばなかった方の「火の道」について描かれており、黒フレームになっていてもわかりにくかったのは(連載中のミスリード狙いだったかも知れませんが)単行本になってみるとやっぱりもうちょっと何とかならんかったのかと思ってしまいました。

アレの準備は式典前日〜当日に実際していたと思われるのですが、おそらく揺れ動いていたであろう彼女の背中を押し生きる道を選ばせたのは結局サラということなのでしょうか。その前にトホマの手紙も届いたしグリーンも戻ってくる宣言がんばったりしたのですが、結局サラなのか...。

■サラの素晴らしさってウルナが「素晴らしい」って言ってるだけなのでどこがどう素晴らしいのかよくわかんない
■こっちからすると5巻後半でウルナを私の旦那を狙ってたとかめちゃくちゃに罵ったところぐらいしか印象に残らなかったのでただ性格悪い女にしか見えなかった
■思い出の中のカレットが美化されすぎて吹いた
■グリーン...それ新型認識票?両耳についてる?エピローグに居ないんだけど駄目だったのか?
■エヲンは局長じゃなくてもチュリッカじゃなくても惚れてまうわ
■なぜだろう、エピローグを読んでて鉄血のなんとかのラストシーンを思い出してしまう
■最後、あの場所にいる彼女はあのセーターを着ていた
■スパイのおっちゃん失業か...


2019年の八丁味噌と私 - www.innommable.com

正直いって、田舎に住んでいるときは味噌のことなど考えていませんでした。他に考えるべきことがたくさんありました。

就職し一人暮らしをするようになってからも、田舎の味噌は何となく食べる気がせず、学生時代に食べていた関西の白味噌をそのまま使い続けていました。

長い時間が経ってから改めて、たまには田舎の特産の味噌を食べてみようと思いつき、関東ではカクキューの八丁味噌が手に入りやすいのでカクキューの銀袋を買ってきました。しかし、「ん?なんか違くね?」と違和感がありました。以前食べていたものと、どう違うと言われると説明できないのですが違うと感じたのです。

なんか変だなぁ、こんな味だったかなあと思いながら一袋を使い切る頃、母が田舎から所用で出てきて十数年ぶりに再会しました。去年八丁味噌について色々書いた後の話です。母はお土産としてまるやのみそだれを持参しており、「うちは先祖代々まるやだからね」と例の騒動の件を少しだけ口にしました。「おばあちゃんの代にはもうまるやだった」らしいので、少なくとも百年以上になります。(母が言うおばあちゃんは私の戸籍上の曾祖母に当たり、明治時代に岡崎に嫁いできました)

実家では赤だし味噌の入っていたピンク色のプラ容器がいつもそのへんに転がっており、おもちゃを入れたり砂場で砂を入れたりして遊んだことをふと思い出しました。あれはまるやのだったのか...。

八丁味噌なら同じ味なんじゃないの、と勝手に思っていましたが、料理や食材に大して興味がない自分のような者でも、まるやの味噌固有の味を覚えていたことに自分で驚いた次第です。

尚、たまたまうちはまるやだったので「カクキューちょっと違う」と感じましたが、家庭によって当然逆のパターンもあるかと思います。無い語彙力を総動員して違いの説明を試みるなら、カクキューのほうがややスパイシーな香りで、癖の強い苦味を感じます。チョコレートのような洋菓子や洋食のデミグラスソースなどの隠し味によく使われるのはカクキューの味噌の方で、確かにそういう用途にとても似合う華やかさがあります。まるやの味噌は「実家のような安心感」って感じです。うちはずっとまるやだったみたいなので余計にそう感じるのかもしれません。

発酵と醸造の研究や、発酵食品まわりの視覚デザインをされている「発酵デザイナー」の小倉ヒラクさんという方が以前八丁味噌関係のインタビューで話していたのですが、八丁味噌とその他の豆味噌は、化学分析してもほぼ差がないのだそうです。でも味は明確に違うと。確かにそうだろうと思います。さらに差が小さいはずのまるやの味噌とカクキューの味噌の味の違いを、別にソムリエでも料理人でもない普段はジャンクフードどんと来いの自分でも一応わかるぐらいなので。小倉さんいわく、

科学的にほぼ同じという結果は、実際正しいんですよ。でも、それは「石原さとみと綾瀬はるかはほぼ同じ」と言っているのと近くて。

ということらしいです。(全文はリンク先でどうぞ)

明後日、2019年2月1日に日欧EPAの発効に合わせて改正GI法が施行されます。商標登録できなかった岡崎の八丁味噌はこれまでは期限のなかった「先使用権」を行使できましたが、改正GI法では先使用権は7年で期限切れになり、海外では完全に名称を使用できなくなるため、海外の見本市に甲冑姿で登場し「Mr.Hatcho」として有名だったまるやの浅井社長も2026年以降は海外で「Hatcho Miso」を売ることができなくなります。国内においても、パッケージに「GI認定商品ではない」と明記しなければなりませんし、加工品には八丁味噌の文字列を含む名前はつけられません。既に「八丁味噌コーラ」は農水省からの申し入れで改名を余儀なくされたことをニュースでご存知の向きもいらっしゃるかと思います。

今から頭を下げて一度脱退した「愛知県味噌溜醤油工業協同組合」にもう一度入れてもらうか、同じことですがこの緩い基準をのんで八丁味噌協同組合として追加申請してしまえば、ステンレスタンクで温度調整して10ヶ月で出荷できる大量生産のGI八丁味噌に混じって「八丁味噌」を名乗ることはできます。どのくらいGI八丁味噌の基準が緩いのかというと、愛知県で作られる豆味噌なら何でも八丁味噌を名乗れるぐらい緩いです。

組合に入るか追加申請すれば名乗れるのだから排除ではない、というのが国の言い分です。八丁味噌の品質を下げて出荷量を増やすことをよしとせず、品質を保つためにこの枠組みに乗らなくても、名前を守るため枠組みに乗っても、どのみち大量生産の安物が「八丁味噌」として流通するのであれば、岡崎の2社が数百年にわたり守ってきた本物の八丁味噌はおそらく商業的に淘汰されて消えてしまうでしょう。

本来、紛い物が流通することを防止し伝統ある本物が生き残れるようにするのが国の役割だと思うのですが... なぜ八丁味噌は国から守ってもらえないのでしょうか。そこが謎です。「GIマークが付いてるほうが偽物」みたいなイメージがもう付きかけているので、まっとうに認定された他の品物が気の毒に思えてきますが、農水省は一体何がしたいのでしょうか。

例えば某国製の偽のブランドバッグが国内のあちこちで売られていますが、だからといって「本****バッグについては、フランス発祥のものではありますが、既に何十年も某国でも、「****バッグ」の名称でバッグづくりが行われてきております。このため、フランスのみが「****バッグ」の生産地とすることは実態に即しておらず適当でないと判断しております」とか税関が言い出したら頭おかしいと思いますよね。ちなみにこの太字部分の文章は名詞と地名のみ置き換えましたが、去年農水省からいただいたご説明メールのコピペです。

これまでの経緯を遅まきながら追っていくと、昭和のうちに2社でさっさと組合を作って商標登録しておけばなぁ...と残念な気持ちになります。カクキュー一社で商標登録しようとしたりごたついてる間に、全然関係ないトンビに油揚げをさらわれてしまったという感じなので。

先日ティラミス関係で仁義なき商標登録について話題になりましたが、「こんなことはみっともなくてできない」「そんな浅ましい、さもしいことをできる者がいるわけがない」という、良くも悪くも性善説の「古き良き日本」的な感覚はもう捨てないと自分を守れないのではないかと思います。そんな時代は、20世紀とともに終わってしまったのではないでしょうか。

エージェントLV12から可能になるPortal Recon。招待状が来るということですが、うちには来てませんでした。@IngressJapanのツイートからhttps://opr.ingress.com/に行ってみたらできるようになってたのでちまちまと新規ポータルの審査をしています。

とりあえず、著名性のない新規のお店とか、そのお店の店頭の小さな石膏像とか申請するのはやめてほしい...。なぜならそういうお店のほとんどは数年以内に撤退してしまい、オブジェクトも撤去される可能性が非常に高いからです。現在、そういった「すでに存在しないお店やオブジェクトのポータル」の無効申請は非常に通りにくく、対象のオブジェクトが撤去されて何年も経つポータルの無効申請をわたくしも何件か出していますが軒並み蹴られています。

具体的な話だと、例えば豊洲のフォレシアビルに「RibLabの馬」というポータルがあります。

LibRab.jpg

たしかに大きくて立派なオブジェでした。でしたというのは、2014年8月にオープンした「リブラボキッチン」は2017年初頭にはもう撤退していましたし、2017年4月同じ場所にオープンしたイタリア料理店にはもう馬はいなかったからです。しかし、撤去されて一年以上経つ2018年5月の無効申請はThere is not sufficient evidence to remove this Portal at this time.ということで蹴られてしまいました。他の場所でも、2年前に閉店した飲食店の店頭にかつて置いてあった70cmぐらいのおもちゃの自由の女神も無効にできませんでした。

同じ場所で写真を撮って添付すればいいのでしょうか?それで現地に行かないNianticのスタッフは確認できるのでしょうか?店舗がもう無いことはググればすぐに確認できるこんなポータルでさえ、いったん承認されてしまったら無効にすることはとても困難なのです。

そんなわけでお店関連と、あと一般住宅やマンションそのもの、住宅庭内のイルミネーション等のオブジェは厳し目にみていきたいと思います。今のところPerformanceはGreatなので方向性は間違っていないと考えております。

GaiaDCの頭が元気な24人レイド募集に色々参加してきたSSを整理しつつ貼っていく!

【2017.10.21】23匹のがうララとタンクさんで行くラバナスタ

ffxiv_20171021_191927.jpg

当時のシーズナルイベントでもらえたウェアウルフ装備のララフェルを23名集めてCF申請し、マッチしたBタンクさんをびっくりさせる予定だったそうなのだがそういう申請のしかたはできないことが判明し、趣旨を伏せて普通に@1名でパーティ募集したら来てくれたタンクさんはゲロルトさんだった!

ffxiv_20171021_203501.jpg

ゲロルトさんもノリノリでケモ耳をミラプリしてくれて楽しくクリアした後、謎の召喚儀式を行ったりした!

【2017.11.23】ドキッ!キャスターだらけのラバナスタ

ffxiv_20171123_004410.jpg

吉Pがやってたのを見て募集してみた、ということで赤黒召でラバナスタに行ってみよー!という募集だったが1ボスを倒したところで残念ながら力尽きた!タンクヒーラーの偉大さを思い知る一日だった!

【2017.11.29】ゴリラバナナスタ

ffxiv_20171129_210814.jpg

ウホッ!ウホウホ?ドコドコドコドン!

【2018.3.3】ひなナバスタ

ffxiv_20180303_222823.jpg

心が乙女なら誰でも参加できる楽しいレイドの予定が、パーティ募集で入ってきたBタンクさんが趣旨も攻略もよくわからない外国の方で阿鼻叫喚になりつつ途中でAタンクさんがMTをもぎ取って何とかクリアした大変なひな祭り思い出の一枚!1ボス終了後のこの時点ではみんなそこまでの危機感は持っていなかったがBのヒーラーさんはすでに禿げそうになっていたらしい!

【2018.6.16】ドキッ!ララフェルだらけのリドルアナ

ffxiv_20180616_003621.jpg

編成は普通なので楽しくクリアした!みんなちっちゃい!わしは寝間着で参加した!

ffxiv_20180616_005701.jpg

終了後に労働七号ちゃんのところに戻ると倒したはずの七号ちゃんが踊っているというのでみんなでスタート地点に戻り一緒に踊った!皆米粒のようだ!

【2018.7.29】ドキッ!DPSだらけのラバナスタ

ffxiv_20180729_001754.jpg

タンクなしヒーラーなしでクリアを目指す24名のDPS!最初はタコタンを封印してたがやっぱ無理ってことになって実質タコタンエギのおかげでクリアできた的な感じ!

【2018.8.4】竜騎士18名ヒーラー6名でいくラバナスタ リターン・トゥ・リューサン

ffxiv_20180804_231758.jpg

鮭皮の夢を見そうになるナイアガラリューサン祭り!最初リューサン24人で時間切れまでがんばったようなのだが力尽き、ヒーラー枠追加で見事クリアとなった!

【2018.10.13】ドキッ!黒魔だらけのリドルアナ

ffxiv_20181013_213351.jpg

タンク3名ヒーラー3名黒魔18名でいくリドルアナ!1ボス討伐後謎のオブジェが誕生した!

【2018.11.23】極クリタワ!叔父貴の敵を討て!

ffxiv_20181123_231359.jpg

募集で人が集まらなかったとのことで解除でザンデ組へのカチコミに便乗してきた!サングラスをわざわざ作ったのにミラプリ忘れてるのはご愛嬌だ!オールNEED1で散った叔父貴(面識はない)のカタキはとった!

【2018.12.29】変態紳士24名で行くシルクスの塔

ffxiv_20181229_223936.jpg

半裸の者、半裸よりも怪しい姿の者などさまざまな変態が24人集まってザンデを倒しに行った!なぜかガーディアンで全滅した!

【2018.12.31】ドキッ!キャスターだらけのリドルアナ

ffxiv_20181231_211829.jpg

召8赤8黒8で行くリドルアナ!まさか算術チップを越えられるとは思っていなかったが、赤が自己ケアルで生き残る→黒召蘇生しまくるという方式で労働七号さえ倒しきった!

ffxiv_20181231_222524.jpg

MTを務めてくれたタコタンに感謝!蘇生マシーンと化してがんばってくれたBアラ(8人の赤)に感謝...!黒は主に床掃除をしていたような気がするが皆頑張った!

そんなわけで今年も頭が元気な募集を待ってパーティ募集をチェックだ!

2年半ぶりに続きが読めたけど、だんだん完結するまで生きてる自信がなくなってきました。

■開戦前、敵味方で同じセリフを重ねていく技巧的な冒頭から雪崩のように始まった疑似関ヶ原
■もちろん小早川もいるよ
■土方さんは意識的に近藤さんや沖田さんを呼び出そうとし、そして失敗してたのか
■そしてbeau à en mourir, enfin! ここで登場、というわけか
■ノブさんVS金柑さんの煽り合戦おもしろかった
■マモン関ヶ原は内陸だからなー多聞さんは当面出番なしかな
■7巻で廃城がドーテー人間によって鬼眼城みたいに魔改造されてたらどうしよう
■黒王さんの身体は今何%ぐらい塩化してるんだろう...命はあとどのくらい残ってるんだろうな
■DVD今回は15話を収録で普通の30分枠の時間しかないのに何だかやたら濃かったなー
■2丁目のオカマの店行きたいなたぶんP5のにゅぅカマーみたいな店

最近のコメント

アイテム

  • LibRab.jpg
  • ffxiv_20181231_222524.jpg
  • ffxiv_20181231_211829.jpg
  • ffxiv_20181123_231359.jpg
  • ffxiv_20181229_223936.jpg
  • ffxiv_20181013_213351.jpg
  • ffxiv_20180804_231758.jpg
  • ffxiv_20180729_001754.jpg
  • ffxiv_20180616_005701.jpg
  • ffxiv_20180616_003621.jpg

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.1.2