1巻の初版が去年の夏だったので、また1年以上待ったことになります。長かったのに一気に読んでしまい何だかもったいない。次は来年中に出ないかもなぁ。
今回の漂流物/廃棄物候補にサン=テグジュペリが挙がっていますが、登場する場合彼は行方不明なので漂流物になる可能性が高いと思うのですが人間のままだったら戦闘力0なんじゃないだろうか。操縦下手だったみたいだし菅野さんの飛行機借りても無理だと思います。(粉々になったサン=テグジュペリの乗機は2004年に回収済み)廃棄物になるには、彼は世界を愛し過ぎてたんじゃないかな。それこそバオバブ植えたら世界滅びそうだけど。
つか、ウシフターズwww絵うめえwww
あのヒゲ肖像画だけだけど出てきちゃったしwww
多聞さん渋いな...そしてあの商会ちょっと今後が楽しみ。あの人も出てくるのかな。好きなんだベニスの商人。
与一はやっぱり義経と因縁がありそうで、いつかウォルターみたいに裏切ったりしそうで。
てか、あのベトコン戦法を奴らに教えたのは誰なんだ。
【出てきて欲しい人リスト】
養由基→与一のライバルとしてw春秋の弓名人。
晏子→策士なんだか行い正しい人なんだかよくわからないけどちびっこだし
サド→おまけにマンディアルグもつけるから出してw
リラダン→びんぼっちゃま。間違いなく廃棄物。
間宮林蔵→探検。薩摩の隠密行もなにげに凄い。
カスパー・ハウザー→何故だろう、ポルターガイストの「キャロルアンのテーマ」が頭の中で鳴り響く。本当の名前は塩かけて食べちゃった人。
アジア圏の人もうちょっと欲しいな。徴姉妹とか。耶律楚材とか。
ジルドレの右腕は、 肘のあたりが"et in arcadia ego"(我もまたアルカディアにあり)、その下が"si post venit gloria, non prospero."(死後に栄光が訪れるなら、私は急がない)。肩のはちょっと読めなかったなぁ。何となく皮肉な刺青です。
ちなみにワタクシも好きなノブノブは「愛よ」です。
"the two Steves" were a legend, and will be a myth.
初めてアップルのマッキントッシュというもののことを知ったのは、デザイン雑誌に載っていた奥村靱正氏の仕事場の取材記事だったと思います。
まだPC88(98じゃないよ)あたりがようやく出回りはじめた頃で、コンピュータといえば黒い画面に緑の字で何をやってるのか何が出来るのかわからないねえという時代に、コンピュータでグラフィックデザインができるというのがえらく凄いことに思え、漠然としたあこがれみたいなものを抱きましたが、確かその記事で奥村氏は当時のお金で数千万も投資しており(たぶんプリンタが高かったと思う)まだ庶民には手が届かない文化ではありました。
仕事でWindowsのPCを使うようになってから、自分で買ったのはやっと庶民価格になったPerforma575でした。メモリ増設したりして、かなり使い倒したと思います。ディスプレイも色の表現もGUIも根本的にPCとは別物の美しさでした。
その後PowerMac8500/120、PowerMacG4 867と来て今のMacBookPro(Late 2008)に至るまで、ワタクシのメイン機は常にMacです。
今はWindowsも相当がんばっていいところまで来ていますが、センスは生まれつきのものとしか言いようがなく、帰宅してMacOSを触るとやはりなんとなくホッとします。
Macintosh/Macをありがとうスティーヴたち。Jobsはどうかゆっくり休んでください。Wozはまだまだ長生きしてね。