過去のごあいさつ・その5

the past days 5

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4/30/00

5/1から模様替えしようかと思って作業中。しかし問題が。わたしの使っているNC4.7って、段落に指定したスタイルがかなりの確率で外れちゃう(必ず、じゃないとこがすごくイヤ)のです。IE5.0もテストしようと思って雑誌買ったのにまだインストールしてない・・・っつうかまず部屋を片付けろ自分。

Advantage Lucy "STATION"。「めまい」いい曲だねえ・・・。っつうかマンガ読むときのBGMにしちゃダメですね。泣いちゃうもん。でも何か音楽かけちゃうんですよね。集中してると耳に入ってなかったりするんですが。

先日スゲ〜"The Cars"聴きたくなったんですがカーズ様の呪いでしょうか。「ジョジョの奇妙な冒険」、洋楽ネタの名前が多いんだけど作者の人は同年代ぐらいかなあ。トータルしてみると趣味はちょっと違うけど、アタシもプリンスは好きデスよ。今度XTC系の名前もつけてね。そうそう、土曜日の夕方の子供お料理番組@こぶ平のBGMって選曲がすごくいいと思いませんか?

「ディンギル」会社で疲れちゃってあんまり進まない。古代文字解読率60%、LV10。マーフィーズゴーストのデザイン、あれでいいの?みんな納得してるの?

 

4/23/00

今週の囲碁は先生病気のためお休み。来週は第5土曜日だからお休み。ちょっと気が抜けちゃうなあ(←ドリルをやれ)。

今週のジャンプ(21.22合併)。おいおい、お母さんに言ってなかったのはマズイでしょヒカル。そして本因坊戦の結果 も持ち越し。見た目も名前もイマイチだけどストーン・フリー強し。そして「ホワイトスネイク」ってアンタ(笑)。←ちなみに性能から「ニルヴァーナ」かと思ってました。外れた。

「ウィザードリィ・ディンギル」開始。明菜だよ・・・明菜が歌ってるよ・・・CGはインチキ占い師みたいだけど明菜だよ・・・こんなのギルガメッシュの酒場じゃねえヨ!

 

4/17/00

「ジョジョの奇妙な冒険」(42)-(63)。いや〜、面白かったッスよ。5部はちょっと、康一は?とか途中で抜けたカレは?とか消化不良ぎみだったけど。ブチャラティ、なんていい男なんだ。おかっぱであることを割り引いても(笑)メチャクチャかっこいいッスよ旦那。でもジッパーのスタンドはなあ・・・

「からくりサーカス」(1)-(11)。な、なんて強引な設定なんだ。面 白いから許すが。「あるるかん」は仏語のarlequinですが、イタリアのarlequinoとは微妙に違う物らしいです。詳しい方情報求む。「オリンピア」は恐らくホフマンのオランピア(「コッペリア」の人形、と言ったほうが通 りがいいかな)。「フランシーヌ」はかのルネ・デカルトが常に連れ歩いていたという人形の名前ですね。まさかデカルト登場しないよね。確か黒髪だったと思うけど。

「未来のイヴ」の機械人形アダリーは歩行時に身体のバランスを水銀に満たされた円筒で取るしくみになっていて、その身体は水蒸気と電気の火花で満たされている。トマス・アルヴァ・エジソンは彼女の真珠色に輝く内部機構をエワルド伯爵に見せてこう言った:

『どうです、天使でせう!』(斉藤磯雄訳)。

 

4/16/00

今週の囲碁。先生と4子置いて打って途中まで。姑息な手を使おうとして怒られながらも最後にはよく打ちましたとほめてもらえたからまあいいか。新しいドリル「上級編」をもらって焦る。言えねえ、言えねえよ、5冊目までしかやってないなんて・・・。

今週のジャンプ(20号)。くすん、ヒカルのこともヒゲのこともどうでもいいんだけど本因坊戦は???しかもここ1ヶ月ほどアキラくんのお姿を拝んでないし。来週合併号だし。暴れてもいいですか。プニャタのお姉さん、大人気ないぞ。でも気持ちは分かる。すごく。

秋葉のライブハウスに同僚のライブを見に行く。ずるっこしてトリを勤める彼女の出番だけ見る。演奏も手作り衣装もナイスだったけど、タバコの煙で死にそうです。

「あずみ」(1)-(17)。禁句かも知れないけど、絵は下手だねえ・・・。愚直であることは美しいけど、犠牲が大きすぎないか?きくはかわいそうすぎないか?「MONSTER」(1)-(13)。グリマーって名前、皮肉だねえ・・・。なんで大塚のマンガ喫茶はどのマンガも途中までしか置いてないんですか。暴れてもいいですか。

本屋さんで「季刊コミッカーズ」という本を見かけたのですが、表紙の3分割イラストの真ん中の絵を描いてる「モーニングコング。(小学館漫画賞)」ってオバタさんですよねえ。あの唇。

 

4/13/00

日曜日、あんまり暇だったので「マンガ喫茶」というところに行ってみました。読み残した分を火曜日に読みに行ってしまい合計10時間。

「ジョジョの奇妙な冒険」(1)〜(41)。奇抜でスタイリッシュな衣装、独特のリズムのセリフ回し。誰かが言ってたけど、まさにマニエリスム。欲しいスタンドは「ハーヴェスト」(笑)。スタンド名の元ネタ、ほとんど分かるんですがコレはわかんない。ツェッペリの子孫はもう出ないんでしょうか。残念ながら40巻以降はマンガ喫茶に置いてなかったので、どこか置いてるところを探さなきゃ。

「うしおととら」(1)〜(32)。「正しい少年マンガ」って感じ。とら、なんていいヤツなんだ。このマンガって、基本的にうしおととらに関わったヤツはみんな幸せになってると思うんですよね。死んじゃったヤツも含めて。その割りにストーリーはほとんど破綻なくまとまってて、そこが凄いなと。

 

4/9/00

桜はあっという間に満開を過ぎて葉桜に。

今週の囲碁。コウまたコウで1敗1分。コウってあんまり好きじゃないんだけど、どうしようもなくてコウになっちゃうことが多い最近。っつうか先生、最近打ち方厳しくないですか。

今週のジャンプ(19号)。怖い!椿くん(年令不詳)。本当に30歳以下ですか。その行方不明っぷりは氷室将介ですか。しかも毛深いし、何だか汗臭そうです。今回は進藤くん本選あたりで落ちるべき、と思うんですが皆さんどうよ(で、緒方は?)。プラタリッサの実家はミステリーにありがちな家庭の事情を抱えていそうです。張奎、髪を切って着替えたら誰だかわかんなくなっちゃったよ。

椎名林檎「勝訴ストリップ」。エロい感じのパッケージ、発情期の猫みたいな声とメロディ、凝ったアレンジ。ナイス。Bonnie Pink "Let go"。聴きやすいけど印象に残らない。

 

4/7/00

佐藤賢一「双頭の鷲」。うわ〜、習ったよプランタジネット家とかルイ・ダンジューとか。このへん同じ名前ばっかりで絶対覚えられないッスよ。嘘だと思ったら試しにこの系図見て下さいヨ。話は他の佐藤賢一のフランス中世ものと似たようなもんだけど、主人公がメチャクチャな人物である分(?)ストーリーの無理が少なめで読みやすい。ちょっとマンガみたいだけど、面 白いです。この作者の本の中ではコレがおすすめ。

フランス語を習いはじめたとき、先生がesprit courtois とesprit gaulois について話してくれたのを思い出す。フランス人は、宮廷作法や騎士道を重んじる精神=esprit courtoisと、下品なこと全般・尾籠な話題を好むesprit gauloisの両面を持っている、って話。※espritのアクセント記号は省略しました。めんどくさいから(笑)

長野まゆみ「新世界」(3)(4)(5)。最後まで綺麗にまとまってるけど、「集合セヨ」の意味が知りたい。脳のシナプスがスパアクする感じのドラッグ系。

「真・女神転生2」。うわ、またLAWで固定しちゃったよ・・・舞台はケテル城へ。会社のThinkpadでやってる「if...」はまだ憤怒界で迷子。例のワープゾーン。会社でマッピングするわけにもいかんしなあ・・・

仕事上のストレス最高潮。上司に直訴。逆にシャレにならない極秘の話を聞かされさらにヘヴィ〜な気分。しかもまた予算の季節がやってきた(うちは5月決算なのだ)。

 

4/5/00

ヒカルの碁(6)。表紙は再び佐為。地味だけど面白いんですよねネームの日々。今回は睡眠編。ところで改めて読むとアキラ、キミやっぱ変な人やで。

封神演義(19)。表紙はホワイト紂王。このマンガには熱狂的なファンの方々が数多く存在するのですが、不思議なことに熱心なファンの方に限って「方針演義」「封神演技」「放心演戯」等の誤記(←上下の単語をいろいろ組み合わせてサーチエンジンで検索してみよう)を日常的にしておられます。罵倒系サイト等でワザとやってる当て字は除きます。ファンなら正しく書け!と思う次第です。中身ですが、「燃えプロ」ってあ〜た。首の折れた紂王が曲がったまま起き上がってくるのがトラウマになりそう。

ライジングインパクト(5)。表紙は・・・ノーコメント。このマンガはゴルフをやってないときのほうが面 白いので、ゴルフばっかりやってる今回はあんまり面白くな・・・ゲフゲフ。

長野まゆみ「新世界」(1)(2)。映像化不可能な世界。設定にちょっと「ハーバル・ビューティ」(萩尾望都)入ってます。大原まり子の匂いもする。そしてこれにものすごく雰囲気がよく似たエヴァやおい小説を読んだことがゲフゲフ。

 

4/2/00

今週の囲碁。おじいちゃん先生より先に倒さねばならない相手ができてしまいました。待ってろTさん(仮名)。向こうが半年ぐらい先輩ですが互先で(しかもニギっちゃいました。アタシ白番。初めての体験。きゃはっ、とか言ってる余裕はない)情容赦なくヤラレました。っつうかアタシ堅すぎ。おまけに見損じてるし。精進だ精進。

今週のジャンプ(18号)。緒方=アヤシイ、がついにジャンプ公認の定理に。桑原先生ますます変なサル化進行。今週はちょっと月下の棋士チック。っつうか北海道でなぜウナギ。斉藤茂吉はウナギを食うとすぐ視力が上がると言ってたらしいですが本当でしょうか。それと前年緒方が力碁でヤラレたのは本因坊戦じゃなかったんですね。話の流れから本因坊戦だとばかり思ってましたが。リリララあっけない死。ジョジョ、凄えヨ荒木面 白すぎだよ。

Les Rita Mitsouko "COOL FRENSIE"。懐かしさのあまり買っちゃったけど、もともとそんなに好きじゃないんだよなあリタミツコ。出来は悪くないけどゴメン。村治佳織 "Concierto de Aranjuez" 要するにロドリーゴのアランフェス。赤いヒマワリが綺麗な初回限定盤。一つ一つの音が生きてる感じで、胸がつまるぐらい美しいデス。

挿絵をアメリカでの初版バージョンに差し換えた「星の王子さま」。サン=テグジュペリがどういうヤツか知ってしまってから読むと素直に読めなかったりしますが、今より100倍ぐらい荒んだ人間だった小学生の頃よりは素直に感動したと言ってもいいかな。

 

3/28/00

この体調が悪いときにMacがいかれやがりました。あんまりです。メールが吹っ飛びました。ハードディスクを再フォーマットしたにもかかわらずFinderが落ちまくりです。自分の具合のほうが悪いんでMacは放置。

最近、「真・女神転生2」やってます。ヒロコに会う前にナジャを拾わなかったのでなんか損した気分。現在地下60階シンジュクでオベロンに会いに行くところ。オベロン、最近のソウルハッカーズだとおぢいちゃんになっちゃってるんだよなあ・・・。

頭は痛いし体はダルいし。でももう有給が残ってないぞ。何だかんだでこの1年で30日ぐらい休んじゃった(凄すぎ)。社会人失格カモ。

 

3/26/00

今週の囲碁。苦しまぎれにコウにしてみたらうまく生きたのはいいんだけどそのまま調子に乗って打ってたら左の黒が大ピンチ。ああ、うまくいかないねえ・・・

今週のジャンプ(17号)。人気投票、結局そうなったのか・・・カレンダーのアキラが怖い・・・っつうかジャンプ本誌上で公式にストーカー扱いですか。メッシュの靴が眩しい門脇26歳、意外とマジメじゃん。いいヤツじゃん。ところで今回、怖い顔多かったです。ランスロットも黒峰さんの穴を埋めるかのように怖かったしクラピカも怖かった。ところでハンターのページ数が足りないからって「さとふ」はヤメテ。恐いんだあの顔。

soundtrack "Lord of the Dance"。音楽としてはRiverdanceのほうが好きかも。っていうか舞台見たかったです。一番安い席で1万円ぐらいするんで行かなかったんですが。

今週のエアマスターですが・・・ああ、ヘンタイホモ男の純情・・・うげっ。ベルセルクは首筋の毛が逆立ってくる感じ。来るぞ来るぞ。

 

3/24/00

掲示板にも書いたんですが、コレはけっこう面 白いですよ。 元素アート。激重いので注意。名前の由来とかも書いてあって楽しいです。

京極夏彦「塗仏の宴」。さすがに平日1日で支度と始末は読み切れなかったので1冊づつ2日で。いや〜面 白かったですよ蘊蓄が。ストーリーはですねえ・・・自分はたぶんこの話のキーとなっているブツのモデルとなるブツを数年前に上野の国立科学博物館で見たことがあったのと、支度で既に探偵が「欠けてない」と言ってしまっていたので結末まで特に意外な展開はなかったのです。

いや、ホントにそっくりだったんですよそのブツが。話が形状の説明に及んでその色艶・姿が脳裏に蘇りましたです。たぶん作者も同じブツを見てると思います。でも、その「芯」がアレだってのはやりすぎですね。一気に安っぽくなっちゃった。だってアレですよアレ。伏字ばかりで意味不明ですね。

さらに言えば、世田ヶ谷美術館で開催された「三星堆」展(98年春〜夏)も作者は見てますねたぶん。この展覧会では、作中に言及のあった「山海経」についても多く解説されており、自分はそこで作中とまったく同じ縦目の解釈を読んだ記憶があります。

全体の構成からいくと単なる余談になっちゃうんですが、京極堂と多々良の妖怪と付喪神の話は面 白かったッスよ。ちょっと斜め読みしちゃったので、あとでもう一回読まなくては。

 

3/22/00

下のクズ芝居が「原作:『心中天網島』」と銘打っていることを知り、腰が抜けそうになる。セメント屋の貧乏脱出大作戦(すいません嘘です。セメントの巨匠は出て来ません。ダメダメな雰囲気がソックリなだけです)に書き換えたらアカンやろ。近松も浮かばれんと思うわ。

ワハハ本舗の「シェイクスピアだよ!全員集合」を見ても(しかも東京グローブ座だった。当時はシェイクスピア物しか上演許可が出なかったのだ)シェイクスピアへのボウトクとは思わなかったけど、コレは近松へのボウトクでしょう。天が許してもアタシは許しませんヨ。ところで、ボウトクのトクの字、JISには「涜」しかないの?この字嫌いなんでカタカナにしちまったヨ。

この芝居のクズぶりは見た者にしかわからんとは思うのですが、(ファンの方は絶賛していらっしゃるらしい)アタシはこのページで何らかの作品をここまでケナしたことはいまだかつてなかったつもりなので、そのへんから推測していただきたいと思います。

気分直しに浅田次郎「蒼穹の昂」。う〜んサワヤカだ。譚、いいヤツだねえ。李鴻章、かっこいいジジイだねえ。 ところで自分は寡聞にして知らないんですが、トムのwatermanを持って日本に行ったカレはその後どうなったんでしょうか。

 

3/20/00

妹に呼び出され、下北沢に「*松プロデュース」の芝居を見に行きました。

ところで、アタシは相当ヒドイ芝居も見てるつもりです。照明機材を借りた義理で箸にも棒にもかからないタイプのすなわち本物のアングラ芝居(舞台で猫大好きフリスキーをバリボリ食ってた)すら見たことがあります。ワハハの村松氏が(以下は食事中の人のために伏せ字)生きたゴキブリをパンにはさんで食ったのも生で見ました。

しかし、それでも、今日見た芝居が最低です。意味不明で強引なストーリー、クサい絶叫芝居、手際の悪いスタッフ、CDラジカセ以下の音響、センスを疑う照明。しかも役者さんがセリフ言いながらマジ泣きしてるし。プロで有料のくせに高校演劇よりひどかったです(高校演劇出身の劇団員というのは大体肩身が狭いので隠したがるものですが)。

妹よ、謝るなら最初から呼ばんでくれ〜。出てるキミもさぞ辛かったろうとは思うが、やっぱり蟷*さん頭になんかワいてると思うわ。70年代ですらこういう芝居はすでにお笑いネタになっとったで。

SUPERCAR "OOKEAH!"。"OOYEAH!"よりウルサイけど、こっちのほうがやっぱ良かったかな。ミノルタのCM曲好きなんスよ。

ポケモン日記、一応完結。数少ない読者の皆さんありがとう、なのです。

 

3/19/00

今週の囲碁。一手打つたびに先生大笑い。何がそんなにおかしいんだ!と思いながら数十手、気がついたら死んでるよ・・・しかも全部・・・。「いや、痛い目見ないと覚えないと思ってさ〜」だそうです。二目の頭をオサエた所からすでに間違ってたらしいです。あんまりですヒドすぎます。ところで先生、ベルトのバックルに菊の御紋が入ってるのは何故ですか。

今週のジャンプ(16号)。怖いデス!桑原先生!それは決してこんな話を読んでしまったせいばかりではないと思います!エレベーターの中で佐為ちゃんが「なんかヤダ」とか言ってたときには「んな失礼な」と思いましたが、緒方との会話シーンは双方むやみに怖いデス。顔が。アタシもちょっとイヤです。ちなみに緒方が本因坊ってのも同じくらいイヤです。

あとは・・・シャーマンキングがソウルハッカーズ化。ビジョンクエスト、ウラベもユダもナオミも好きだったなあ。ストーンオーシャン、えらいぞ徐倫がんばれ徐倫。マンハッタントランスファーを「マントラ」と略す友人がいたことを思い出す。ハンター、センリツお願い死なないで(←早すぎ)。

アジアは著作権無法地帯。あんなのこんなのもあり。要中国語。

 

3/12/00

今週の囲碁。13路盤に3目置いて1勝1敗。前半に女流名人戦の解説があったんだけど、まさに同じように焦って突っ込んでって大石取られて頓死。講義聞いてなかったのかアタシ。

今週のジャンプ(15号)。ああ、アキラの顔がだんだん荒んできたよう!辛いよう!緒方がいつも通 りエロいよう!そしてそんな緒方はイタリア料理ではなく寿司でも食おうかと誘うのね。っつうか木刀の竜の向こうにユマ・サーマンの幻が見えるのはアタシだけですか。誰も見てないかあんな映画。アタシも見てないけど。

「風の谷のナウシカ」一気読み。よく出来てるのは間違いないけど、最後ちょっと端折った感じになっちゃってて残念。アタシはどう考えてもクシャナ派なんですが皆さんどうよ。

タワーレコードのポイントカードがたまってたのでポルナレフ(本物)のベスト盤とアイリッシュのフィドルのCDを購入。フィドルはナウシカにとてもよく合う。

 

3/10/00

日比谷線の事故、死者が4人になってしまいました。合掌。

事故で肉親を失うというモチーフで思い出すのは中井秀夫(だっけ)「虚無への供物」。船の事故で死んだ家族の「死の無意味さ」が犯罪の引き金になる、という話だったと思いますが、それがどっかで引っかかってたのか、西ノ園萌絵ちゃんは絶対犯罪者になる!と思いながら読んでました。何も起こらないままあのシリーズ終わっちゃったんですよね・・・

佐藤賢一「王妃の離婚」。軽くてさっさと読めて疲れないけど、「傭兵ピエール」とほとんど変わらない。

引っ越したいなあ・・・。

 

3/9/00

日比谷線で事故。3人死亡。合掌。あのカーブ、けっこう大きいよね。

京極夏彦「絡新婦の理」。宗教の歴史は曲解の歴史。っていうか日本はパチモン宗教の天国さ。

頼むから京極堂、そのへんの既存宗教を切り貼りした、出来の悪いコラージュみたいでキモチワルイ新興宗教を何とかしてよ。オ○ム(現ア○フ。誰も呼んでないけど)なんてギャグだし。なぜか修行場にシヴァ像(笑)。

宮城谷昌光「楽毅」(4)。これ、3巻本の予定だったときに上・中巻買っちゃったんスよ・・・アタシにどうしろと(泣)。

月・火と病欠したんですが、病人なのに「インドメン」食っちゃいました。駄 目じゃん。

 

3/5/00

今週の囲碁。やられた・・・バタッ。

ジャンプ14号。和谷のファイトは中途半端なので今後の処分も微妙。っていうか真柴の師匠、弟子のしつけがなっとらんよ。問題はアキラなんですが、背景真っ黒(笑)!すげェ!黒っぽいとかじゃなくてタダの黒!「ゴゴゴゴゴ・・・」の文字を探しちまったぜ(マンガ違う)。スタンドは誰だ、楽太郎(腹黒)か?

「エアマスター」9巻。おまけの子供カイが可愛くもブキミ。っていうかルチャ、日常生活でもマスク必須なのか。「陰陽師」9巻。難解というより、わかりにくくないか?火事場の泥棒みたいな博雅、笑っちゃうんだけど悲しい。

「火の鳥」鳳凰編のラストも火事だったっけなあ。「薔薇の名前」も。「鉄鼠の檻」は火事と書物の散佚が分割されてるけど結果 は同じ。書物や楽器・芸術品の価値が分かる者には、その消失はたまらなく悲しいけど、分からない者はそれを金に換算して残念がるだけだ。そういえば奥村土牛の絵は勿体なかったねえ・・・。

 

3/1/00

まだまだ続く一気読み。

京極夏彦「姑獲鳥の夏」。やや反則気味というか1回しか使えないであろう禁断の技。同「鉄鼠の檻」。これはエーコの「薔薇の名前」。最後のオチまでそっくり。森博嗣「有限と微小のパン」。このシリーズで最も魅力的な人物、真賀田四季博士再登場。っていうか犀川先生も西ノ園さんもあんまり魅力的とは・・・ゲフゲフ。西ノ園さんはコンピュータだけど四季博士はすごく人間らしく感じるのです。変ですかね。

手塚治虫「日だまりの樹」。女の人たちがすごくいいねえ・・・。

宙掲示板でザネリさんに教えてもらったBottleMailを使ってみる。単純なものだけど、そこはかとなく楽しい。

 

 

 

 

 

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