[DQXI] イレブンだった

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というわけでDQXI。PS4版でやってました。

■ストーリーは最初ちょっとびっくりしたけど、落とし方がやや甘いというかDQらしくマイルドでしたね
■はずかしい縛りもマイルドすぎてあんまり面白くなかった
■UIがXに似すぎててかえって戸惑う
■過去のシリーズでは大抵いくつかの心の痛む選択をしなければならないことや、取り返しのつかない出来事があって、それらはまあ当然取り返しがつかないわけなんだけど、それを取り返してしまったのが今回
■確かに大団円だけど、それでよかったのか?とも思う
■ロミアさんとか最初流した涙を返してほしい
■「過ぎ去りし時を求めて」というプルースト的なサブタイトルですが英語版はEchoes of an Elusive Ageなのでちょっと雰囲気違う
■fr.ign.comではタイトルについて日本語版をチェックしたみたいでやっぱりこれÀ la Recherche du temps perduだよね的なコメントもあった
■PS4はおまけ要素なくてがっかり(ボウガンとは言わせない)
■メダル女学園のヤンキーの子の本らしいのが寮にあるのとか好き「愛羅武勇が聞こえない」だっけ
■お墓探すクエストで黒板に書いてある地図がヒントかと思ったら全然違った騙された
■もののけ姫に出てきそうなアレ、もっと色々あると思ってた
■巻き戻る前に黒い勇者の星が誰かに砕かれちゃったアレ、セリフの説明でちゃっちゃと流されても納得出来ないんですが
■OPとラストだけ主人公やセーニャの顔が違うよ
■シルビアさんは素晴らしいキャラだったけど、あれでLGBTがどうのっていうのは違うと思う
■ラスボス倒した後のみんながどうしてるか見たかった
■あのあと勇者が普通に村人やってるのを見て色々考えてしまったがユグノアは再興しなくていいのか
■エンディングは地味にいろんなネタぶっこんでた
■けど何だかシリーズ自体が終わってしまいそうな雰囲気だった