帰ってきたXperia XZ1c

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あけましておめでとうございます。

前回記事から2週間、Xperiaが帰ってきました。初期化したら直ったので修理しませんでした☆というメールが代替機にピロ〜ンと入ってきました。何だそれ。

年末年始の2週間を不便な不便な落としたら2万取られる代替機で我慢し、機種変更の手続きを3回もやり直してこれか...もう脱力です。

仕方ないのでまたiコンシェルを抹殺する作業から始めます。銀行のアプリとかiDとかnanacoとか移行が面倒で死にそうです。

早速壊れたXperia XZ1 compact

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えー、前回記事から17日。XZ1 compactが壊れました。まぁソニーだからな。

システムアップデートの通知が消しても消しても出てきてうざいので仕方なくアップデートしたら、画面が赤っぽくなったり青っぽくなったりパカパカチカチカするようになりました。常時そんな感じなので目が痛くなってきます。

ドコモショップに文句を言いに行きましたが、購入後10日以上経過しているため新品交換はだめ、修理対応になるとのことです。しかもソニーが正月休みのため、修理は2週間ほどかかるとのこと。アップデートが原因のソフトウェア的な問題じゃないのか、ダウングレード出来ないかと聞いてみましたがそれも駄目、修理ですとのこと。

代替機を出してもらいますが、今の端末から代替機にいったん機種変更した後、2週間後にまた機種変更しなければなりません。前のZ3Cも購入直後に自分で落として割ったため同じことをしていますが、今回は自分に全く非がないのでものすごく頭にきます。

仕方なくその場で機種変更手続きを始めましたが、モバイルSuica、nanaco、iDと手続きしてきたところで某ポケとるが「30日以内の機種変更は出来ません」とエラーになりました。もうモバイルSuicaとか使えない状態になってからなので今更戻せません。3年ぐらいやってて数千円課金していましたがさようならポケとる。

この不条理な仕打ちに加え、指紋認証の付いたボタンにベタベタ触りまくってエラーを起こすドコモのおっさんにもイラッときてちょっぴり切れてしまい、「私何も悪いことしてないのにこんな目にあって正直頭に来るし、こう...何ていうか...死ねって思っちゃいますね」と口走ってしまいました。ごめんねおっさん。おっさんに死ねって思ったわけじゃないです。おっさんにはイラッときただけです。修理確認書の内容を1/3しか見せてくれてないのにサインを要求されてキレただけです。修理修理と言いながら有償になるのか無償なのかはっきり言わないのでムカついただけです。

そんなわけで前回よりはマシな代替機(1世代前のXperia)を渡され、ヘトヘトになって帰宅いたしました。なぜこうなった...。このあと、いらないソフトで埋め尽くされた代替機のデスクトップを掃除して、iコンシェルに消えてもらい、必要なソフトのインストールのやり直しが待っています。そしてまた2週間後にもう一回。涙が出てきます。

機種変更: Xperia XZ1 compact

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2015年5月以来愛用していたZ3cから、XZ1cに買い替えました。今回はいい色がなかったので黒です。ついにストラップホールが消えたのでケース必須です。microUSBからtype-cになったので充電器まわりも買い換えないといけません。寝室で時計代わりにしていたのですがスタンドがないのでなにか考えないといけません。

通院のため半休を取っていたので、医者の帰りにちょっと手続きして...と思ったらえらい目に遭いました。正直もう駄目かと思いました...。

モバイルSuicaを機種変するためには旧スマホで機種変手続きしないといけませんが、ログイン画面で真っ白になってしまいそこから進みません。ドコモショップのお兄さんが「こういうとき、電話で手続きを受けてくれますから」と電話番号を教えてくれましたが、これがまあ繋がらない繋がらない。このままでは機種変が完了しないのでお兄さんとわたくしでのべ100回以上リダイアルしましたがずっと話し中です。合間に電話がかかってきたのですがすぐ切れてしまい、もしや折り返しくれたのかと一瞬思いましたがお兄さんが番号をぐぐってくれました。詐欺電話でした。

諦めて「明日また来ます...」と言いかけた時、お兄さんの固定電話から呼び出し音が聞こえました。5分ほど待ちましたがまだ呼んでいます。しかしここで切ったらまたリダイアル地獄が待っているので、お兄さんから受話器をバトンタッチして手続きしながらひたすら待つこと10分、こんどは繋がって保留音に変わりました。そこからさらに待つこと10分、ようやく電話がつながりました。この番号に電話をかけ始めてから1時間近くが経過しています。

電話口のお姉さんに状況を説明したところ、再発行(有料)か解約&残高振り込み(手数料こっち持ち)とのこと。何だか段々面倒になって、再発行の手続きをお願いしました。その場では移行できませんが、翌日朝5時以降なら移行の手続きができるとのこと。その場でガッツポーズの後、契約を完了して帰宅したときには2時間半が経過していました。

前回は値引きに必要だからと不要なサービスを山ほど申し込みさせられ解約が大変でしたが、今回はそういうのはありませんでした。料金プランの見直しもして、要らないサービスをガンガン解約しあまり使っていないデータ通信や通話などもグレードを下げたので多少は電話代が下がる見込みです。またZ3cがそこそこの金額で下取りしてもらえたのも助かりました。そして諦めないことの大事さを教えてくれたドコモショップのお兄さんありがとう。

帰宅後、まずコンシェルの羊さんにお引き取りいただき、UIをXperiaに変更、アプリを入れ直していっちょあがりです。

画像整理にQuickpicを使っていたので入れ直したのですが、フォルダ名の文字がどピンクになってしまい微妙な気持ちです。ソフト変えようかな...。それ以外は、ほぼ以前の使い勝手となりました。RAMが大きくなったのでポケモンGOとIngressが同時に立ち上げられます。

機種変は毎度毎度本当に面倒で、何とかならないのかなあと毎回思います。

市川春子「宝石の国」(7)(8)

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1907年にダンカン・マクドゥーガルが発表した実験結果では、人間は死の瞬間に呼気に含まれる水分や汗の蒸発とは異なるいくばくかの重量を失うとのことで、最初の一人の重量差分が3/4オンス(約21g)であったことから「人間の魂の重さは21gである」という説が広まったということです。(Wikipedia: ダンカン・マクドゥーガル

人体における魂の在りどころはどこなのかについてはいろんな人がいろんなことを言っているわけですが、宝石たちの「生物学的に生きていると言える部分」はあくまでインクルージョンだろうと思います。月の王子もそう思っているようです。

だとしたら、月であんなことされてこんなことされた宝石たちのインクルージョンは生きていけるのでしょうか。今更組成ごとに分離して再構成できるのでしょうか。それについては限りなく絶望的なようにも思えます。

そして、とうとう頭部を換装したフォスは「フォス」と呼べるのでしょうか。ユークレースが指摘したように、ラピスラズリと人格が融合してしまったように見えます。読者は生前のラピスラズリを知らないので、ユークとジェードがそう言うのならそうなのでしょう。とにかく、何か別の人格が出てきてると思います。

【フォスMK4.1】あやしい
頭部はラピスラズリ、胴体はフォス、足は貝殻+アゲート、腕は合金、左目は真珠。

■フォス、月の食べ物食ってたけど飲み込めるのかな
■食ったら帰れなくなるのではないかとドキドキする
■疲れたからといって、そこまでして消滅したいのか
■シジマのコトワリなのか
■先生の正体それ自体には驚かなかったけどDQ7のからくりロボットを思い出して切なくなった
■セミかわいいなwwwwww

エクメアさんの考え方を病んでる、と言ってしまうのは簡単だ、簡単なんだが...

伊図透「銃座のウルナ」(4)

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3話までの阿鼻叫喚から、次の戦場の物語を丸ごとスキップして故郷に戻ってきたウルナ。あんなに色々なものを見てしまったのによく帰してもらえたなあ。

まさかチュリッカを連れてくるとは思いませんでしたが、二人ともカレットのことをめっちゃ引きずってて切なくなります。

よからぬ連中とつるみ始めたチュリッカに心配そうな視線を向けつつも、出来過ぎの映画みたいなラブストーリーに突入したウルナですが、そうかそうきたか。そりゃそうだわな。

...あああああ20〜21話の流れ怖えぇぁぁぁぁぁぁぁ!!!

三宅乱丈「イムリ」(21)

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ラルドの言葉がデュルクの、イマクの、ヴィテジの中に生きていることはうれしいんだけれども、それを信じて行動した結果がどう考えてもいい方向に転がるような気がしません。

ニコはようやく正気に戻りそうではあるのですが、イムリとイコル、ニコとデュルクの不協和音は改善するのか、まだ色々諦めていないドネークの企みは成功するのか、相変わらず自分のことしか考えていないミューバと胃に穴があきそうなガラナダも近いうちにどうにかなってしまいそうです。ヴィテジは何となくですが逃げないような気がしています。逃げたほうがいいとは思いますが。

ミューバの呼びかけは明らかに罠でしょうが、デュルクに行くなといっても無駄だろうし、さあどうなることやら。

前の記事(2016年11月)

あれから約半年が経過しましたが、hhstyle.co.jpサイトの片隅に12月中旬に掲示されたお詫び文では、なぜか情報漏洩は2016/10/23〜11/8にオンラインストアでクレジットカード決済した99人のみでしたということになっており、その時期買い物をしていないわたくしや退会済みの方々にまでばらまかれたSPAMメールはなかったことになりました。

昨年11月に例のSPAMを受け取るまで、10年以上使用してきて一度もSPAMなど来たことがなかったメールアドレスにも、12月以降ポツポツとではありますがamazon詐欺業者のメールなどが届くようになってきましたが、hhstyleさんのサイトでは既にお詫び文も消滅しており、何事もなかったように「美しい空間を、デザインを通して創る事」を企業理念に営業なさっています。

そしてずっと沈黙していた、何人かのユーザーに「あの件どうなりましたか」と聞かれても一切沈黙していたTwitterアカウントで宣伝ツイートも再開されました。

アカウントが復活したなら最後にもういっぺんぐらい「あの件どうなりましたか」と聞いてみようかなと思いコメントしようとした結果が下の画像です。

blocked.jpg

もう笑うしかないwwwwww草生えるwwwwww大草原ですいませんwwwwww

伊図透「銃座のウルナ」(3)

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知ってる ウルナ?
ウルナの空は 私の空より ずっと青いの
ほんとよ?

2巻まで読んだ時点で、まあこうなるよな...という感じではあったのですが、それでもやはり実際にこの目で見てしまうと辛いものです。

というかまさかここまでの絵面だと思わず昼休みにパスタ屋で読み始めてしまい、前半はエロスだわ後半は阿鼻叫喚だわで昼間に読むものじゃなかったと後悔。でも止められなくて最後まで読みました。根性で。

最初は見た目も残念性格も残念と思ってたカレットが今はとても可愛く見えてきて、口は悪くても仲間思いの彼女のささやかな夢が叶わなかったことがとても悲しく思えてきました。

■ウルナはとうとう認識票をはずしてヅードの本当の姿を見てしまったわけですが、ボウミ隊長が見逃してくれて助かった...んだろうか
■ヅードが人間であることはみんな薄々気づいてたのね
■サリーは色々アレだけど、彼女には彼女の優しさがあるんだなあ(小並感
■資源が発見されて突然重要地になったあの島を彼女たちは去ることになったわけですが、次の任地はどんなところやら

mimio_2017ny_01.jpg

気がついたら2017年も始まって2週間。月日が経つのは早いですね。3日から仕事だったので全然休んだ気がしない上に今年のカレンダーときたらリーマンを絶望の淵に叩き落とす鬼畜っぷりで祝日が土曜に食われまくりです。心なしかみみおさんも悲しそうです。嘘ですヤツの憂鬱はへんなもの着せられてるせいです。

【年末年始のヘビロテ曲集】

■ハチミツ(赤い公園)原曲:スピッツ
→スピッツで唯一好きな曲。しかもこのカバーのほうが好き。スピッツごめん。
■LAY YOUR HANDS ON ME(BOOM BOOM SATELLITES)
→このバンドは知らなかったけど、メンバーの方が亡くなったニュースのとき聴いてみたらよかったのでそのまま聴いてる。ご冥福をお祈りします。
■シオカラ節(Splatoonストーリーモードラスボス曲)
→新作Switchか...迷うなあ。ちなみに愛用のブキはダイナモローラー。シオカラーズはアオリ派。
■Last Train Home(Pat Metheny Group)
→最近だとジョジョ3部でエンディングに使われたので知ってる人が多いかもしれない大昔の名曲。ラジオ番組PAZZ&JOPSのエンディングで分かる人はかなり年取ってる。
■カレッジ・ブランジョ(ヤドランカ)
→去年亡くなったヤドランカの曲で、アルバムも持ってるけど好きなのは今となっては入手困難なCMバージョン。確か当時はご本人のサイトでMP3を公開してて、そこから頂いたはず(よくおぼえてない)。

三宅乱丈「イムリ」(20)

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タイターの言うとおり、このままじゃ誰も幸せになれないと思うのですが...

チムリのお父さんはひどい火傷ですが何とか生きて再会できてよかったです。この巻で唯一よかったことではないでしょうか。お父さんはデュルクを恨むことなく、やさしい言葉をかけてくれました。

そして心配で仕方がないのが知らないうちに戦争の火種を作っちゃったヴィテジさんと捕虜になってボッコボコのドネークさん、そしてなし崩し的に全面戦争になってしまったイコルたちです。

■ヴィテジはイコルたちの中にイマクがいることに気づいた
■ミューバはガラナダに殺られそうな気がしてきた
■トパロ長はヴィテジを守ってくれるのか
■ニコは正気に戻れるのか
■昔デュルクとミューバのお母さんが夢に見た光景がここにあるんだが...
■当時はその光景がこんな状況だとは想像してなかった

過激派と穏健派というのはこうもわかりあえないのかと思いましたが、歴史が証明する通りやっぱりわかりあえないよな...。