みみお、お腹を壊す

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みみおはどうも騒音に弱いらしく、 前回の入院時はマンション全体の水回り工事でそれはそれはうるさかったのがストレスだったのではないかと言われていました。自宅の前がメイン会場になる某お祭りの翌日、ふと振り返るとケージの中が大惨事になっていました。

これまではお腹がゆるくなっても盲腸便を踏んじゃったのと見分けがつかないレベルだったので、ほぼ水状態というのは初めてだったのですが、敷いてあったわら座布団と本人の足とお尻まわりに全部吸収されてしまい、その状態で歩き回ったためケージ中がべったりです。

みみおが具合悪そうにトイレでうずくまっていたため慌てて病院に電話しましたが、日曜は17時までということで微妙に間に合わず、いざというときのための夜間病院を調べつつ、とりあえず水分補給のために赤ちゃん用りんごジュースを飲ませてみました。

食欲がわきそうなおやつを総動員してみたところ、フリーズドライりんごを食べ始めたので、しばらく経過観察することに。幸い夜間の病院はいくつか見つかったので、状態が改善しないときはタクシーでGOする覚悟でお金もおろしてきました。

とりあえず駄目になったわら座布団を捨て、いらないタオルを出してきてお湯で湿らせお尻を拭きました。ちょっと赤くなっておりかわいそうですが、汚れたままにしておくわけにもいかないのでがんばってもらいます。エプロンもう○こだらけです。あらかた汚れが取れたところでケージを掃除してみみおを戻しました。

深夜まで見守っていましたが、普通のコロコロう○こが出始め、夕食のペレットやおやつも普通に食べきったのでその日はそのまま寝ることに。

翌日も特に問題は起きず元気いっぱいでしたが、心配なので半休をとって病院へ連れて行きました。検査はしましたが特に異常は見当たらず、「暑さやストレスでしょうかね...」とのことで、点滴を打たれて薬をもらい帰ってきました。

次の週末も念のため病院に行き、急にお腹を壊したときのために予備の薬を出してもらって終了。みみおももう4歳なので、来年以降の夏が若干心配です。