三宅乱丈「イムリ」(19)

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前回の気になる引きから、あれよあれよという間に反乱のシンボルとなってしまったイマク。あんなやさしい子が...

イマクの彩輪はずっと隠してきてたのでしょうかね。彩輪違反がバレたらまずい、という話が以前にあったと思うので、見つからずに隠し通すのはけっこう大変だったのではないかと思います。

もともとイコルのほうが彩輪が強い設定だったはずなので、これからもバッシュンバッシュンとカーマの皆さんを殺しまくりの予感です。

そしてイコルたちを区別するのがかなり大変です。みんな坊主だし服装もおそろいだし。着替えてもおそろいだし。髪鎖職人の弟くんはぶっせんの正助みたいな目をしてるのでなんとなくわかります。男気あふれる兄のほうはイマクに何をされたのかよくわからないままです。最初が誘導彩輪、兄には促迫彩輪をオンしたってことか...? イマクが喋れないので仕方ないのですが、イコル区パートは正直説明が足りない感があります。ガヴィド来てくれ...。

急展開のイコル区に対して、デュルクたちのほうは全然話が進みませんな...。

我に返ったらしいニコ、だが目がヤバイ。デュルクとニコは仲直りできるのか。チムリは大丈夫なのか。正直、脇役の皆さんの生死が次第にわからなくなってきました。ちょっと14巻あたりから読み直さないと...。

色々気になるまま、また半年待ちです。