伊図透「銃座のウルナ」(3)

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知ってる ウルナ?
ウルナの空は 私の空より ずっと青いの
ほんとよ?

2巻まで読んだ時点で、まあこうなるよな...という感じではあったのですが、それでもやはり実際にこの目で見てしまうと辛いものです。

というかまさかここまでの絵面だと思わず昼休みにパスタ屋で読み始めてしまい、前半はエロスだわ後半は阿鼻叫喚だわで昼間に読むものじゃなかったと後悔。でも止められなくて最後まで読みました。根性で。

最初は見た目も残念性格も残念と思ってたカレットが今はとても可愛く見えてきて、口は悪くても仲間思いの彼女のささやかな夢が叶わなかったことがとても悲しく思えてきました。

■ウルナはとうとう認識票をはずしてヅードの本当の姿を見てしまったわけですが、ボウミ隊長が見逃してくれて助かった...んだろうか
■ヅードが人間であることはみんな薄々気づいてたのね
■サリーは色々アレだけど、彼女には彼女の優しさがあるんだなあ(小並感
■資源が発見されて突然重要地になったあの島を彼女たちは去ることになったわけですが、次の任地はどんなところやら