みみお、天国へ旅立つ (1) : 1/29の話

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※自分の気持ちを整理するために書きます。分割しますがくっそ長いし、ペットを失ったというだけの話なので読まなくていいです。

みみおの食欲がなくなり、1/21に病院に行きました。それ自体は以前にもあったことで、投薬で回復しています。今回も薬を出してもらい、高齢でもありしばらく診てもらっていなかったということで、レントゲンや血液検査などをしてもらいました。その際には異常はなく、8歳としては立派な健康体であるという検査結果でした。

薬で食欲も戻り一安心していたのですが、ちょうど1/29の日付が変わった頃、突然遊んでいたサークルの中でみみおがお漏らしをしました。通常は必ずトイレでするし、飼い主が魚を焼いたときなど抗議の気持ちを表すためにトイレ外ですることもありましたが、今回は心当たりがありません。

みみおをちょっと叱って、(今となっては後悔しています)ケージに戻し掃除をしていると、突然みみおが血尿を出しました。動きもなんだかおかしく、後ろ足をひきずっています。

悪い予感がしたため、もう1時でしたが夜間救急へいくことにし診てくれる病院を探しました。事前に当たりをつけていたところは、電話が通じなかったり夜間診療をやめてしまっていたり、「うち犬猫だけなんですすいません」と断られたりで、だんだん病院の場所が遠いところになっていきます。

やっと受け入れてくれる病院が見つかった頃には2時になっていました。タクシーで40分ほどかけて病院に着くと、当直の先生が診察と検査をしてくれました。持参した血尿を確認してもらい、確かにヘモグロビンが出てしまっているがレントゲンで診ても結石もないので膀胱炎かもしれない、排尿痛で食欲がなかったかもしれない、等結果を教えてくれ、とりあえず消化管の動きをよくする薬を皮下点滴で入れてくれて「かかりつけの獣医さんに早急に診てもらってください」と検査結果、投薬した薬のデータなどを印刷して渡してくれました。帰宅したら5時でした。

9時にかかりつけの病院が開くので即電話することにし、会社には事情を話して休みをもらいました。仕事を代わってくれた上司ありがとうございます。お昼に予約が取れ、再検査をし今回は超音波検査もしましたが異常が見つからず、夜間救急の先生の書類も確認してもらって「今すぐどうこうなるような感じではないが、膀胱炎にはなっていると思われるので投薬して様子を見ていきましょう。様子に変化があったらまたすぐ来てください」とのことでした。

様子に変化はなかったのですが、元気はないままです。薬は飲んだし、少しですがおやつは食べました。でも、なかなか回復しません。飼い主も食欲がなく、遅い昼食に出ましたが味を感じることが出来ず残してしまいました。

しかし、検査もし投薬もしているので、これ以上できることがありません。「今すぐどうこうなるという状態ではない」と言われていたので薬が効くのを待つしかないと思い、何度もみみおをなでてやり、声をかけてやり、前日寝ていなかったこともあって睡眠導入剤を飲んで早めに寝ることにしました。ここまでが1/29の話です。