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textes pour rien

02_news

[obituary] farewell to Steve Jobs

"the two Steves" were a legend, and will be a myth.

初めてアップルのマッキントッシュというもののことを知ったのは、デザイン雑誌に載っていた奥村靱正氏の仕事場の取材記事だったと思います。

まだPC88(98じゃないよ)あたりがようやく出回りはじめた頃で、コンピュータといえば黒い画面に緑の字で何をやってるのか何が出来るのかわからないねえという時代に、コンピュータでグラフィックデザインができるというのがえらく凄いことに思え、漠然としたあこがれみたいなものを抱きましたが、確かその記事で奥村氏は当時のお金で数千万も投資しており(たぶんプリンタが高かったと思う)まだ庶民には手が届かない文化ではありました。

仕事でWindowsのPCを使うようになってから、自分で買ったのはやっと庶民価格になったPerforma575でした。メモリ増設したりして、かなり使い倒したと思います。ディスプレイも色の表現もGUIも根本的にPCとは別物の美しさでした。

その後PowerMac8500/120、PowerMacG4 867と来て今のMacBookPro(Late 2008)に至るまで、ワタクシのメイン機は常にMacです。

今はWindowsも相当がんばっていいところまで来ていますが、センスは生まれつきのものとしか言いようがなく、帰宅してMacOSを触るとやはりなんとなくホッとします。

Macintosh/Macをありがとうスティーヴたち。Jobsはどうかゆっくり休んでください。Wozはまだまだ長生きしてね。

最近のニュース 2011/2

■大相撲春場所中止

週刊誌に書かれたときにちゃんと調査してればねえ...
メール解析で色々バレちゃった今も「携帯壊れた」とか「機種変したので」とか皆さん言ってるらしいので、一回相撲協会解散してみんな失業してみればいいんじゃないかな。


■永田洋子死刑囚、病死

ずっと「ようこ」だと思っててごめんなさい。

年末に「実録・連合赤軍 あさま山荘への行程」をみるともなしに観てたんですが、この事件に相当の思い入れがあるらしく私財を投じて映画化した監督がおそらくかなり忠実に再現したであろうご本人達の真剣そのもののトークがコントにしか見えないというか全員宇宙人にしか見えなかったのでつらかったです。低予算映画ですが永田洋子役の女優さんが上手すぎて超コワイ。

学生時代となりの部屋がアレな方々で、税金で運営されてる学校で親から仕送りもらって何やってんだろうなこの子たちはと思いました。もう何十年も前に死んだ思想だと思っていたのですが、今でもまだそれにしがみついている人たちがいるのが不思議です。


■グルーポンおせち騒動

ちゃんと契約書類を読んでない店が多い模様

デスおせちには笑わせていただきましたが、クーポン買った人もメニューが誤字だらけのあたりで危険な空気を感じるべきでしたね。田作も知らない店が作ったおせちなんて怖くて食べられません。

つか、グルーポンの取り分50%ってすごいなあ...。知ってたら誰も参加しないと思うんですが、店側もお客側も。Win-Winどころの騒ぎじゃないですよね。

ちなみに例のお店は看板替えて再開店するみたいですね。たくましいことです。


[obituary] つかこうへい

LINK: nikkei net

つかこうへい作の舞台を最初に観たのはたぶん「寝盗られ宗介」だと思うのですが、演出は別の方でした。今は亡き近鉄劇場のエキストラで常磐ハワイアンセンターの踊り子をやった時です。若気の至りでした。ちなみに振り間違えました。つか演出だと「飛龍伝」の富田靖子バージョンかな。どっちにしろ古いなぁ。

近鉄劇場で稽古してたときにプロデューサーの方が「柄本明の蒲田行進曲がそれはもう素晴らしかった、今も忘れられない」とおっしゃっていた記憶がありますが、ワタクシが芝居を観るようになった頃にはもう一時ほどの勢いはなかったですね。劇団新感線が「さよならつかこうへい」とかやってた頃です。どんだけ昔なんだか。

つか作品はどこか怨念みたいなものがこもっているものが多く、好き嫌いでいえば「嫌い」なんですが、舞台だけはなぜか何度も観てしまう変な魅力がありました。飛龍伝の筧利夫がもう観られないらしいのが残念です。

小説とか映画とかTVドラマとかはやはり苦手でした...。そういえばTVドラマ「ロマンス」は凄かった、ていうか黒歴史な感じでした。何だったんですかね、アレ。

[obituary] Malcolm Mclaren

Paris Paris (With Catherine Deneuve)

途中で切れた動画しかなくて残念です。ドヌーブのみのだったら切れてないのもありましたが、一応ここマルコムの記事なんで...。

一番好きなアルバムはWaltz Darlin'ですが、Parisもいいアルバムでした。でも歌はやっぱり歌わないほうがいいよねwwYouTubeに上がってるWaltz Darlin'の12inch版が欲しすぎます。

ニュースはこちら(日経)。FANSとかかなり売れたはずなんだけど、ピストルズとかヴィヴィアンの名前がデカすぎて彼自身のアルバムのこととか各社全然書いてあげてなくてちょっと気の毒です。ワタクシはピストルズもヴィヴィアンもあんまり興味ないんだけど、マルコムのアルバムは好きでした。ご冥福をお祈りいたします。

そして、訃報ニュース関連をうろうろしていたら全然関係ない佐藤史生の訃報を発見して鬱。ワン・ゼロとか好きだっただけに。

最近のニュース 2010/3

■朝青龍、モンゴルで相撲協会を批判

相撲協会もたいがいですが、そういう批判はマゲを切ってから言えと思いました。


■愛ちゃんのアレ

現場を見てないのでアレですが、今の問題児童って昔のガキ大将とは違う星の生き物なので愛ちゃんにちょっぴり同情。ただ、それを乗り切れないとこの先もっと辛いんじゃないかなぁ。


■非実在青少年関連

エロ漫画の世界がどうなろうと構いませんが、こんなもんの規制を真剣に話し合ってる人たちは間違いなくバカだと思います。個人的にはエロより先に監禁物みたいに明らかに犯罪なやつとかグロ系みたいにどう考えても犯罪なやつとか規制してほしいです。


財団ひとりさん、Twitterで遠吠え

「さもしい」という言葉がふと頭に浮かびました。


■友愛政権

子ども手当の何%かはパチンコ屋さんに直行だと思います...。
さらに、数%はお酒、タバコ、ギャンブル行きだと思います...。
手当目当てで子供を手離したがらない虐待親が激増だと思います...。
この想像力のなさ、財源見通しの甘さ、すでにある悪意に気付かないおめでたさ、たぶん10歳児ぐらいのメンタリティしか持ってないと思うんですよ。この政権。

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