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textes pour rien

08_arts

sumally

LINK: summaly

モノの収集を目的としたSNS"Sumally"に登録してみました。β版が始まったばかりのいまはデザイナーとかデザイン大好きっ子が多めなのでなんとなくオサレグッズ自慢大会的な雰囲気ですが、おそらくだんだんカオスになってくるでしょう。楽しみです。

皆コメントとかあんまり気にしないで淡々と好きなもの、持っているアイテムを貼っていき、淡々とチェックしていく感じが気に入っています。

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ダブリ登録がけっこう多いので、登録するときは検索してからね。良い子の約束です。

ふせんで窓にドット絵@フランス

ビルの窓に最初にふせんで絵を描いたのはユービーアイソフトという会社のようです。リンク先には動画もあり。さらに記事上のリンクから動画投稿サイトgamooverに行くと時系列にそった説明(フランス語ですが)付きで大量の画像が見られます。最初の投稿者は7/末からバカンスに入ってしまったそうでうらやましい限りです。

今ワタクシは会社が引っ越し先に決めたあんまりステキじゃない新築総ガラス張りのオサレビルに勤務しているのですが、(工事中のところに無理矢理折り畳みテーブル置いてる)窓に何か貼ることが管理会社から一切禁止されているのでこういう楽しいことはできません。でも気持ち悪いポスターとかも貼れなくなってスッキリしたからいいか。

Lucie Rie - A Retrospective

六本木の新東京美術館に「ルーシー・リー展」を見に行ってきました。乃木坂駅からだと近くて便利です。

連休中ですがそこそこ空いていて快適でした。有名なボタンの展示スペースだけは構造上どうしても混んでしまいますが、おっさん&オバチャンたちが割り込みを試みてきたのでガッチリガードしてやりました。子供だって並んでるのに、恥ずかしくないのでしょうか。

ルーシーの作品は技法やフォルムにすごくオリジナリティがあるというわけではないのですが、古今東西の陶器から自由自在にモチーフを持ってきて再構成するのがたまらなく上手く、完成品はもうどこから見てもルーシー・リーというしかないものになっています。個人的にはあまり色々盛り込みすぎていないシンプルな作品が好みです。

製作過程を収めたフィルムを上映していましたが、たぶんあの作り方だと洗ったりするときポキッといくんじゃないかと思いました。

ボタンは...まぁ売れなかっただろうなと思います。これじゃボタンを主役に服を作るしかありません。個々に見ればとても美しいですが。ちなみにショップで10万〜30万ぐらいで売ってたのは本物なのでしょうか。何の説明もありませんでしたが。

ウェッジウッドのためのデザインが製品化できなかったのがとても残念。今からでも、作ってくれないものでしょうか。

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