平野耕太「ドリフターズ」(5)

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一年半ちょっとぶりくらい?

勉強は得意なのだ
ハンニバルにも追いつけた
2000年を追いついてみせる

特装版買っちゃいましたよ...DVDで丸々40分ぐらい、30分アニメの正味2話分ついて1728円(税抜1600円関ヶ原プライス)は出血大奉仕といったところでしょうか。肝心のアニメの出来はビミョー。駄目ではないけど、頑張りは認めるけどうーむ。

今回もう○こ大活躍でしたが、う○こ談義を長々と聞かされ、「顔以外大嫌い」と罵られた挙句に食料と金をたかられたシャイロックさんが不憫です。やればいいのにELF48劇場。

相変わらずおひいさまが有能だったりドーテー人間が増殖してたり、ていうかドーテー人間超有能。たぶん最後にこれ役に立つよね。

一方、グ=ビンネンでは多聞さんと菅野さんとスキピオさんが会っちゃってこちらも大変なことになりそうです。

次は2017年末ぐらいには出るといいなー...。

三宅乱丈「イムリ」(19)

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前回の気になる引きから、あれよあれよという間に反乱のシンボルとなってしまったイマク。あんなやさしい子が...

イマクの彩輪はずっと隠してきてたのでしょうかね。彩輪違反がバレたらまずい、という話が以前にあったと思うので、見つからずに隠し通すのはけっこう大変だったのではないかと思います。

もともとイコルのほうが彩輪が強い設定だったはずなので、これからもバッシュンバッシュンとカーマの皆さんを殺しまくりの予感です。

そしてイコルたちを区別するのがかなり大変です。みんな坊主だし服装もおそろいだし。着替えてもおそろいだし。髪鎖職人の弟くんはぶっせんの正助みたいな目をしてるのでなんとなくわかります。男気あふれる兄のほうはイマクに何をされたのかよくわからないままです。最初が誘導彩輪、兄には促迫彩輪をオンしたってことか...? イマクが喋れないので仕方ないのですが、イコル区パートは正直説明が足りない感があります。ガヴィド来てくれ...。

急展開のイコル区に対して、デュルクたちのほうは全然話が進みませんな...。

我に返ったらしいニコ、だが目がヤバイ。デュルクとニコは仲直りできるのか。チムリは大丈夫なのか。正直、脇役の皆さんの生死が次第にわからなくなってきました。ちょっと14巻あたりから読み直さないと...。

色々気になるまま、また半年待ちです。

伊図透「銃座のウルナ」(1)

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うつくしさは
時間すらも
飲み込むだろう

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裏が黒い紙に刷った大きめのイラストを上下5cmぐらいずつ折り返して、黒い折り返し部分にタイトルを印字した凝った装丁の本。

絵柄は宮崎駿っぽい素朴な感じ。若干人物の描き分けに難がある感じがしなくもないですが、なかなか味があり情景描写がきれいです。

志願兵として前線を希望したものの通らず、辺境の雪深い小島に赴任してきた狙撃手のウルナですが、あそこまでして志願した本当の理由はまだ明らかになっていないように思います。

■ウルナの国「レズモア」は隣国「エコール」と戦争中
■小島「リズル」は蛮族「ヅード」の居留地とされている
■リズル南部のケニティ基地には女性兵士+女性の研究者しかいない

■ヅードは人類とは全く違う生命体で、人間を襲い虐殺する
■ケニティ基地そばには木製のジャンプ台「チルモの翼」があり、ヅードが時折そこから「蛮躍」と呼ばれる飛行を試みることがある。これを阻止するのが狙撃兵の役目
■蛮躍するヅードは鳥のような姿をしており、「蛮躍時の変化体」と呼ばれている
■ヅードについては人間を殺しても食べている様子はないが何のために殺しているのか、何を食べて生きているのか、言葉はあるのか、口の中?の黒い玉は何なのかなど何もかも謎
■通常形態で手がないヅードだが、殺す人間を紐で縛ったりしている
■口の中にある黒い玉から伸びているように見える糸状のもので鉈を握っている描写があるため、作業はこの糸状のもので行っていると考えられる

■研究者「ラトフマ」は分隊長とアレな関係にあり、ある程度分隊長をコントロールしている模様
■ラトフマは夜になるとヅードと密会して何だかセクシーな謎の行為に及んでいるほか、色々秘密を抱えている模様

謎が謎を呼びこれからが気になる本作ですが、「イムリ」と同じビームに載っているのでヅードに拉致されたらしい主人公の運命より掲載誌の運命が心配な今日この頃です。

みみお、5歳になる

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みみおも早5歳。すっかりおっさんのはずですが、相変わらずの暴れん坊です。

今年の誕生日は、3月ごろネットニュース等で話題になった学習帳をオーダーしてみました。注文殺到で大変らしく、納期遅れごめんなさいのメールも来ましたが、かろうじて一ヶ月弱で届きました。みみおの誕生日は過ぎてしまいましたが、1冊ずつきちんとビニール包装されており丁寧な仕上がりです。

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若干残念なのは、横罫なのにこっち側が裏表紙だったことでしょうか...。写真を送るとき「おもて」「うら」の指定をするのですが、あまり考えず横罫だからこっちが表だろうと勝手に考えてしまって想定と逆に...(注文ページにはちゃんとこっちが表、こっちが裏と写真付きで説明されています)

ニチバンのカバーフィルムを貼ってみましたが、貼り直してもプリントがはがれなくてちょっと感心。ただ貼る人の腕がイマイチだったのでゴミが入ってしまい何だか残念なので会社用にします。

merry christmas 2015 & happy new year 2016

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年末年始のご挨拶をまとめて。右側は「サルじゃねーよ!」と内心思っているでしょうがチェブラーシカです。みみおは大換毛中で家の中がエライことになっています。

MacOSXを更新したら日本語入力がおせっかいになり、打った途端に漢字化するのがちょっと鬱陶しい。しかもよく固まります。「ライブ変換」というらしいのですが、キーボード設定でオフにできるらしいので早速オフにしました。AdobeCCとも相性が悪く、ファンが止まらないのでAdobeのガイドに従っていったんCCデスクトップを削除し修正版をインストールしなおしました。ちなみにWindows10へのアップデートを断り続けて早数ヶ月。ゲームとの相性があるのでまだアップデートしたくありませんが、ポップアップを止めるのが想像以上に面倒くさいらしく困っています。先日はゲームで戦闘中にポップアップが出て操作が効かなくなり敵にやられてしまいました。床ペロはハチミツの味がしました(FF14だったらしい

今年は大晦日までお仕事です。絶対に笑ってはいけない何だっけまでには帰れなさそうです。ナンテコッタ。皆様よいお年をお迎えください。

市川春子「宝石の国」(5)

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パパラチアニキ、短い出番ですが強く印象に残るお方でした。しかし何となくこち亀の4年に1回しか起きない日暮さんを思い出してしまいます。

先生の強さの秘密の一端が明らかになりましたが、こぼれ落ちる欠片から何となく黒王様を思い出してしまいます。

長く生きてるというだけで疲れてしまうこともあるんだろうなあ。まだ数十年しか生きてない身ですが、イエロー兄貴が何だか気の毒になってしまいます。

何だか収拾がつかなくなくなってくる中、わたくしも昔のフォスが懐かしくなってきました。シンシャも巻き込んで、取り返しのつかないところへ行こうとしている予感がします。

三宅乱丈「イムリ」(18)

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びっくりするほど話が進まない18巻ですが、そんな中でも「創りのイムリ」の正体が大体見えてきたり最後の最後にまた凄いヒキが来たり、ていうかチムリ服を着てくれw

タイターラムターが不憫すぎて涙が出てきます。せめてタイターは生き延びて幸せになってほしいなあ。

前回、創りのイムリはイムリの傷を癒すとも言われていましたが「再生」の道具以上の力があるということでしょうか。まだそっちの力については謎のままですね。ゴンガロ化した体を治せたら最強だけど、どういう力なのかなあ。

足がゴンガロ化したことで「抗体」が使えなくなっていることにデュルクはまだ気づいていないんですよね。おかしいなーぐらいで。チムリが抱きついてきてくれたから抗体が反応して助かったけど、危ない危ない。

ザムリルのイコル区といえばイマクがいるあたりのはずですが、一体何が起こっているのでしょうか。続きはまた半年後か...。

最近読んだ漫画 2015夏

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■某載ってるほうが珍しい漫画 (13)
もうワラビにしか見えないとかインチキ英語がインチキ英語に置換されたとか最近ずっとここぞという場面で女の子が涙目でプルプルしてるだけだなとかそんな感じでしょうか。新キャラの制服愛好家さんはいいキャラですねオタフクですが。生きてるうちに最終回は読めるのか、もはや諦め気味です。ハイハイ後付け後付け。14巻は東京オリンピック(開催できるのか?)またぎでしょうか。

■シドニアの騎士(1)〜(12)
近所のネカフェに途中までしか置いてなかったよの巻。その昔バイオメガの載ってたウルジャンを1年ぐらい読んでいましたが、まったく意味がわからなかったので絶望感に打ちひしがれた記憶があります。近作がアニメ化されたと聞いて大丈夫かと心配していましたが、このシドニアの騎士はわかりやすくて楽しく読めます。イザナも纈もかわいいのですが、つむぎちゃん超かわいいですな。ヒ山さんも艦長もユレおばあちゃんも佐々木さんもサマリさんも素敵です。だがテルルお前はダメだ。シドニアや衛人のコントロール画面のグラフィックがオシャレで好きなのですが、あのフォントはもう手に入らないようで遅かりし。あと、御曹司でエリートでイケメンで陰謀家な彼の「海苔夫」って名前のインパクトがすごすぎた。

■文豪ストレイドッグス(1)〜(8)
設定があほらしくて好きなのですが、福沢諭吉(1835-1901)が「夏目先生(1867-1916)」とか呼んでると脳が腸捻転()を起こすのでヤメテ。この漫画の福澤さんは渋くてかっこいいのですが、「福翁自伝」での不潔自慢がトラウマで真面目に読めません。ふと気づけば、8巻で何気に与謝野さんが凄いこと言ってましたね。そろそろ終盤かと思いますが、上手くまとめてほしいものです。

みみお、お腹を壊す

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みみおはどうも騒音に弱いらしく、 前回の入院時はマンション全体の水回り工事でそれはそれはうるさかったのがストレスだったのではないかと言われていました。自宅の前がメイン会場になる某お祭りの翌日、ふと振り返るとケージの中が大惨事になっていました。

これまではお腹がゆるくなっても盲腸便を踏んじゃったのと見分けがつかないレベルだったので、ほぼ水状態というのは初めてだったのですが、敷いてあったわら座布団と本人の足とお尻まわりに全部吸収されてしまい、その状態で歩き回ったためケージ中がべったりです。

みみおが具合悪そうにトイレでうずくまっていたため慌てて病院に電話しましたが、日曜は17時までということで微妙に間に合わず、いざというときのための夜間病院を調べつつ、とりあえず水分補給のために赤ちゃん用りんごジュースを飲ませてみました。

食欲がわきそうなおやつを総動員してみたところ、フリーズドライりんごを食べ始めたので、しばらく経過観察することに。幸い夜間の病院はいくつか見つかったので、状態が改善しないときはタクシーでGOする覚悟でお金もおろしてきました。

とりあえず駄目になったわら座布団を捨て、いらないタオルを出してきてお湯で湿らせお尻を拭きました。ちょっと赤くなっておりかわいそうですが、汚れたままにしておくわけにもいかないのでがんばってもらいます。エプロンもう○こだらけです。あらかた汚れが取れたところでケージを掃除してみみおを戻しました。

深夜まで見守っていましたが、普通のコロコロう○こが出始め、夕食のペレットやおやつも普通に食べきったのでその日はそのまま寝ることに。

翌日も特に問題は起きず元気いっぱいでしたが、心配なので半休をとって病院へ連れて行きました。検査はしましたが特に異常は見当たらず、「暑さやストレスでしょうかね...」とのことで、点滴を打たれて薬をもらい帰ってきました。

次の週末も念のため病院に行き、急にお腹を壊したときのために予備の薬を出してもらって終了。みみおももう4歳なので、来年以降の夏が若干心配です。

入江亜季「乱と灰色の世界」(7)

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きれいにまとまった感を醸し出してはいるんだけど、個人的にはちょっと拍子抜けというか何というか。

O太郎とお母さんの確執と和解とか乱が色々勝手した落とし前とかカナーリおざなりに終わったし、日比は10歳にして突然大人すぎるし、天王寺姉なんかあれっきり出番なしで勿体なかったなぁ...。

そんなわけでストーリー的にはどうでもよくなってしまったのですが別珍先生の若いころの話とかはちょっと読みたい。